活動性SLEがオビヌツズマブ上乗せにより改善/NEJM 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2026/03/25 オビヌツズマブは、糖鎖改変されたII型抗CD20モノクローナル抗体で、強力なB細胞枯渇作用を有し、諸外国では活動性ループス腎炎の成人患者の治療薬として承認されている。米国・NorthwellのRichard A. Furie氏らは「ALLEGORY試験」において、活動性全身性エリテマトーデス(SLE)の治療薬として、プラセボと比較して同薬は、52週の時点で疾患活動性の指標などから成るSLEレスポンダー指数(SRI-4)の有意な改善をもたらし、重篤… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 (医学ライター 菅野 守) 原著論文はこちら Furie RA, et al. N Engl J Med. 2026 Mar 6. [Epub ahead of print] 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 全身性エリテマトーデス〔SLE:Systemic Lupus Erythematosus〕 希少疾病ライブラリ (2018/04/10) SLEへのバリシチニブ、SLE-BRAVE-II試験での有効性は?/Lancet ジャーナル四天王 (2023/03/13) SLEへのバリシチニブ、第III相SLE-BRAVE-I試験の結果/Lancet ジャーナル四天王 (2023/03/10) このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] COPDの2年以内の呼吸器関連入院リスクを予測するモデルを開発/BMJ(2026/03/25) 去勢抵抗性前立腺がんへのタラゾパリブ、一変承認を取得/ファイザー(2026/03/25) サシツズマブ ゴビテカン、HR+HER2-乳がんの適応追加/ギリアド(2026/03/25) モスネツズマブとポラツズマブ ベドチン併用療法、再発・難治性の大細胞型B細胞リンパ腫の適応追加/中外(2026/03/25) 日本における認知症介護者、BPSDによる負担増加とQOL低下が明らかに(2026/03/25) 高血圧の修正可能なリスク因子、日本人で最も影響が大きいのは?(2026/03/25) 眼圧22mmHgという値は依然として眼科医の緑内障治療意思決定に影響(2026/03/25) [ あわせて読みたい ] 僕はなぜ医者になったのか? 医療行政マンを原点に帰らせたある出来事「総合医育成プログラム」インタビュー【ReGeneral インタビュー】第5回(2026/02/25) 合格直結!テスレクDigest(2025/07/18) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28) 第50回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2025/04/18) ASCO2025 まとめ(2025/06/02) かかりつけ医のためのがん患者フォローアップ(2025/06/13)