新規配合錠、高齢HIV-1感染者の新たな選択肢の可能性/Lancet 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2026/03/09 HIV-1感染症の治療において、1日1回1錠で完結する単一の配合錠(STR)の登場は、服薬アドヒアランスと臨床アウトカムを劇的に改善させた。しかし、長期治療や多剤耐性の患者、副作用や薬物相互作用の問題のある患者の中には、既存のSTRを使用できず、依然として1日に複数の薬剤を服用する複雑な多剤併用療法を受けざるを得ない例が少なくない。英国・ロンドン大学クイーン・メアリー校のChloe Orkin氏らは「ARTISTRY-1試験」に… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 (医学ライター 菅野 守) 原著論文はこちら Orkin C, et al. Lancet. 2026 Feb 25. [Epub ahead of print] 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 持効性注射剤ART、HIV患者の服薬アドヒアランス向上に寄与/NEJM ジャーナル四天王 (2026/03/05) HIV-1感染症、ARTからドラビリン+islatravir切り替えによる有効性・安全性を確認/Lancet ジャーナル四天王 (2026/02/19) レナカパビル筋注、年1回でHIV予防の可能性/Lancet ジャーナル四天王 (2025/03/24) このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 定位放射線、5個以上の脳転移で症状負担・日常生活機能を改善/JAMA(2026/03/09) 35歳以上の双極症発症患者、その特徴は?(2026/03/09) 若年成人のがん、唯一死亡率が増えているのは?(2026/03/09) 80歳以上の夜間高血圧、心血管リスクが2倍~日本の前向き研究(2026/03/09) 入れたてのお茶には多くの健康サポート効果がある可能性(2026/03/09) 全国データで見えた舌がんの実像(2026/03/09) 歯や口の困りごとがうつ病と関係?日本人成人1.5万人を追跡調査(2026/03/09) [ あわせて読みたい ] 僕はなぜ医者になったのか? 医療行政マンを原点に帰らせたある出来事「総合医育成プログラム」インタビュー【ReGeneral インタビュー】第5回(2026/02/25) 合格直結!テスレクDigest(2025/07/18) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28) 第50回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2025/04/18) ASCO2025 まとめ(2025/06/02) かかりつけ医のためのがん患者フォローアップ(2025/06/13)