不妊治療、保険適用でアクセス改善も公平性に課題 提供元:HealthDay News ツイート 公開日:2026/05/12 不妊治療の保険適用で受療機会は広がったのか。日本の大規模レセプトデータ解析によりアクセス改善が示された一方、男性の診断・治療は依然少なく、生殖医療の公平性に課題が残ることが明らかになった。研究は、産業医科大学医学部公衆衛生学教室の大河原眞氏らによるもので、詳細は3月6日付の「Reproductive Medicine and Biology」に掲載された。 日本では少子化と高齢化が進み、出生数や合計特殊出生率は過去最低水準にあ… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 [2026年04月20日/HealthDayNews]Copyright (c) 2026 HealthDay. All rights reserved.利用規定はこちら 原著論文はこちら Okawara M, et al. Reprod Med Biol. 2026;25:e70033. 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 PCOS妊婦へのミオイノシトールの投与は妊娠合併症率を改善せず(解説:前田裕斗氏) CLEAR!ジャーナル四天王 (2026/01/09) PCOS、体外受精前のビタミンD補充で出生率は向上せず/BMJ ジャーナル四天王 (2026/02/27) 男性の性機能障害、3つのリスク因子とは/順大 医療一般 日本発エビデンス (2026/03/06) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 血友病AへのMim8予防投与が既存治療を上回る出血抑制/NEJM(2026/05/12) シリアスゲームで診療ガイドライン順守率が改善/JAMA(2026/05/12) 高齢者の不眠症治療、非ベンゾジアゼピン系催眠薬vs.オレキシン受容体拮抗薬(2026/05/12) HER2+早期乳がん、特定の患者集団では術前化学療法を省略してもpCR率59.6%(PHERGain-2)/ESMO BREAST 2026(2026/05/12) フェニルケトン尿症の新治療薬セピアプテリンへの期待/PTCセラピューティクス(2026/05/12) 中性脂肪、がんリスクマーカーに?~日本の全身がん検査プログラム(2026/05/12) ストレス耐性を高めたければ、まずこの習慣を(2026/05/12) [ あわせて読みたい ] 専門医が総合診療を使って成長する秘訣――50代からの学び直しのコツを教育のプロに聞く【ReGeneral インタビュー】第6回(2026/03/27) ケースで学ぶ輸液オーダー(2026/03/18) 僕はなぜ医者になったのか? 医療行政マンを原点に帰らせたある出来事「総合医育成プログラム」インタビュー【ReGeneral インタビュー】第5回(2026/02/25) 合格直結!テスレクDigest(2025/07/18) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28) 第50回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2025/04/18)