敵意・興奮を伴う統合失調症に対するブレクスピプラゾールの有効性

提供元:ケアネット

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公開日:2026/08/25

 統合失調症患者は頻繁に敵意や興奮を経験し、それらの症状が機能低下を招くことがある。米国・ニューヨーク医科大学のLeslie Citrome氏らは、統合失調症患者の機能に対するブレクスピプラゾールの影響を、敵意および興奮症状との関連において検討するため、同薬剤の短期および長期試験の事後解析を行った。The Journal of Clinical Psychiatry誌2026年7月20日号の報告。
 短期データは、2011年7月~2014年12月に世界各地で実…

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(鷹野 敦夫)