敵意・興奮を伴う統合失調症に対するブレクスピプラゾールの有効性 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2026/08/25 統合失調症患者は頻繁に敵意や興奮を経験し、それらの症状が機能低下を招くことがある。米国・ニューヨーク医科大学のLeslie Citrome氏らは、統合失調症患者の機能に対するブレクスピプラゾールの影響を、敵意および興奮症状との関連において検討するため、同薬剤の短期および長期試験の事後解析を行った。The Journal of Clinical Psychiatry誌2026年7月20日号の報告。 短期データは、2011年7月~2014年12月に世界各地で実… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 (鷹野 敦夫) 原著論文はこちら Citrome L, et al. J Clin Psychiatry. 2026;87:26m16448. 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 早期発症統合失調症に対するブレクスピプラゾールの有効性~第III相試験事後解析 医療一般 (2026/04/30) 統合失調症に対するブレクスピプラゾール2~4mgの有用性評価:メタ解析 医療一般 (2026/06/05) 統合失調症まとめ【クローズアップ!精神神経 7疾患】 クローズアップ!精神神経 7疾患 (2021/01/26) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 双極性障害の個別化治療の意思決定に、EBI-BDツールが有用/BMJ(2026/08/25) 大腸がん検診60%目標、2028年達成は困難か(2026/08/25) 研修医のメンタルヘルス、医師との結婚で良好か(2026/08/25) 日本の心不全診療、2013年から転帰の改善状況は?(JROADHF)/Eur Heart J(2026/08/25) 日本人2型糖尿病へのGLP-1薬、MACE・死亡リスクへの影響は?(2026/08/25) 変形性股関節症に対する運動、期待ほどの効果は得られない?(2026/08/25) 閉塞性睡眠時無呼吸、記憶力低下・認知症リスクと関連(2026/08/25) [ あわせて読みたい ] 外の海へ漕ぎ出せ!~血栓と出血の狭間で揺れる循環器内科医に届いた「1ヵ月」の福音~【Dr.中川の「論文・見聞・いい気分」】第99回(2026/08/21) 第51回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2026/04/28) 専門医が総合診療を使って成長する秘訣――50代からの学び直しのコツを教育のプロに聞く【ReGeneral インタビュー】第6回(2026/03/27) ケースで学ぶ輸液オーダー(2026/03/18) 僕はなぜ医者になったのか? 医療行政マンを原点に帰らせたある出来事「総合医育成プログラム」インタビュー【ReGeneral インタビュー】第5回(2026/02/25) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28)