PPI中止後のGERD再燃、プロバイオティクスが抑制

提供元:ケアネット

印刷ボタン

公開日:2026/07/09

 プロトンポンプ阻害薬(PPI)にプロバイオティクスを併用することで、胃食道逆流症(GERD)患者におけるPPI中止後の症状再燃が抑制され、その効果が腸内細菌叢および代謝物のリモデリングを介して維持される可能性が報告された。中国・南昌大学のLi Yingmeng氏らによる研究成果はmSystems誌オンライン版2026年1月29日号に掲載された。
 GERDに対する標準治療であるプロトンポンプ阻害薬(PPI)は高い有効性の一方、長期使用に…

新規会員登録はこちら

記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。

(ケアネット 杉崎 真名)