夜間家庭血圧の測定に手首式血圧計は有用 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2026/06/24 夜間血圧は高血圧管理における確立された予後因子であるが、携帯型血圧計による測定が負担となる。今回、自治医科大学の苅尾 七臣氏らが、上腕式血圧計よりも睡眠障害が少ない手首式血圧計を用いて検討したWISDOM-HMOD研究の結果、手首式血圧計による夜間血圧が左室肥大の独立したリスク因子であることが示唆された。Hypertension誌2026年7月号に掲載。 ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 (ケアネット 金沢 浩子) 原著論文はこちら Kario K, et al. Hypertension. 2026;83:e26510. 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 80歳以上の夜間高血圧、心血管リスクが2倍~日本の前向き研究 医療一般 日本発エビデンス (2026/03/09) 24時間平均血圧および夜間血圧は、診察室血圧よりも優れた総死亡のリスクマーカー なぜ夜間血圧は予後予測能が高いのか? 治療の対象なのか?(解説:石川讓治氏) CLEAR!ジャーナル四天王 (2023/05/30) 夜間・24時間血圧、死亡リスク予測に有用/Lancet ジャーナル四天王 (2023/05/17) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 早期パーキンソン病へのprasinezumab、レボドパ併用で進行遅延の可能性/Lancet(2026/06/24) 糖尿病患者の治療薬、残歯数と周術期死亡の関連/日本糖尿病学会(2026/06/24) デュルバルマブ、切除可能胃がんの周術期治療で承認/AZ (2026/06/24) タファシタマブとレナリドミドの併用、再発・難治性のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫に承認/インサイト・ジャパン(2026/06/24) うつ病や不安に対する笑い療法、その効果と最適な介入期間が明らかに(2026/06/24) NY市のカビ対策プログラムで喘息による救急外来の受診が25%減(2026/06/24) 夜間の熱波で喘息リスクが上昇(2026/06/24) [ あわせて読みたい ] 第51回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2026/04/28) 専門医が総合診療を使って成長する秘訣――50代からの学び直しのコツを教育のプロに聞く【ReGeneral インタビュー】第6回(2026/03/27) ケースで学ぶ輸液オーダー(2026/03/18) 僕はなぜ医者になったのか? 医療行政マンを原点に帰らせたある出来事「総合医育成プログラム」インタビュー【ReGeneral インタビュー】第5回(2026/02/25) 合格直結!テスレクDigest(2025/07/18) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28)
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