ベンラリズマブ、好酸球増多症候群に対し承認取得/AZ 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2026/05/20 アストラゼネカは2026年5月18日、ベンラリズマブ(遺伝子組換え)(商品名:ファセンラ皮下注30mgシリンジ/30mgペン)が、「好酸球増多症候群(HES)」に対し、日本で承認を取得したことを発表した。ベンラリズマブは現在、日本、米国、EU、中国を含む80ヵ国以上で重症好酸球性喘息の追加維持治療として承認されており、日本および米国では、6歳以上の小児および青年に対しても承認されている。また、好酸球性多発血管炎性肉芽… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 (ケアネット 遊佐 なつみ) 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 喘息・COPD好酸球性増悪へのベンラリズマブ、症状・治療失敗率を改善/ERS2024 医療一般 (2024/09/13) 抗IL-5抗体は“好酸球性COPD”の増悪を抑制する(解説:山口佳寿博氏/田中希宇人氏) CLEAR!ジャーナル四天王 (2025/07/18) 最近増加している好酸球性食道炎に生物学的製剤は有効か?(解説:上村直実氏) CLEAR!ジャーナル四天王 (2024/08/26) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 子宮頸がん排除は可能か:予防戦略の世界的強化が必要/Lancet(2026/05/20) GSKの組換えRSVワクチン、重症化リスクの高い18歳以上に対象拡大(2026/05/20) アルツハイマー病に伴うアジテーションに対するブレクスピプラゾールの安全性解析(2026/05/20) 加熱式タバコも頻回な頭痛に関連/JASTIS研究(2026/05/20) CKD患者の筋肉の質が死亡リスク増加と関連(2026/05/20) 75歳以上の降圧薬、ARB vs.Ca拮抗薬~日本人大規模データ(2026/05/20) 異形成のある炎症性腸疾患患者では大腸腫瘍発症リスクが上昇(2026/05/20) [ あわせて読みたい ] 専門医が総合診療を使って成長する秘訣――50代からの学び直しのコツを教育のプロに聞く【ReGeneral インタビュー】第6回(2026/03/27) ケースで学ぶ輸液オーダー(2026/03/18) 僕はなぜ医者になったのか? 医療行政マンを原点に帰らせたある出来事「総合医育成プログラム」インタビュー【ReGeneral インタビュー】第5回(2026/02/25) 合格直結!テスレクDigest(2025/07/18) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28) 第50回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2025/04/18)