T2D合併肥満患者、セマグルチドvs.減量手術 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2026/05/21 糖尿病(T2D)と肥満を合併する患者が多いことはよく知られている。こうした患者では、肥満治療薬と減量手術のどちらを利用し、その医療費、臨床転帰はどのようになるだろう。このテーマについて、米国のニューヨーク大学グロスマン医学部公衆衛生学科のKaran R. Chhabra氏らの研究グループは、T2Dと肥満を合併する患者におけるセマグルチドと減量手術の費用と臨床転帰の比較を検討した。その結果、減量手術は3年間の自己負担額… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 (ケアネット 稲川 進) 原著論文はこちら Chhabra KR, et al. Obesity. 2026 May 6. [Epub ahead of print] 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 肥満のアルコール使用障害、セマグルチドvs.プラセボ/Lancet ジャーナル四天王 (2026/05/14) 肥満手術、SADI-SはRYGBを凌駕するか/Lancet ジャーナル四天王 (2025/09/09) 肥満症治療薬、投与中止後は体重が急増/BMJ ジャーナル四天王 (2026/01/23) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] IgA腎症へのtelitacicept、第III相試験の中間解析結果/NEJM(2026/05/21) 中等症脳梗塞、血栓溶解療法への早期DAPT追加は有効か/Lancet(2026/05/21) 抗精神病薬+SSRIの併用による突然死や心室性不整脈リスクはどの程度か(2026/05/21) 日本人成人の1日の食事の料理数と心血管疾患リスクの関連(2026/05/21) プレハビリテーションにより術後合併症が減少(2026/05/21) ガバペンチノイドと併用薬で薬物中毒リスクが上昇か(2026/05/21) 潰瘍性直腸炎は直腸がんリスク上昇と関連せず(2026/05/21) [ あわせて読みたい ] 専門医が総合診療を使って成長する秘訣――50代からの学び直しのコツを教育のプロに聞く【ReGeneral インタビュー】第6回(2026/03/27) ケースで学ぶ輸液オーダー(2026/03/18) 僕はなぜ医者になったのか? 医療行政マンを原点に帰らせたある出来事「総合医育成プログラム」インタビュー【ReGeneral インタビュー】第5回(2026/02/25) 合格直結!テスレクDigest(2025/07/18) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28) 第50回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2025/04/18)