OSASの根本的要因の「肥満」への治療に期待/リリー・田辺ファーマ 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2026/08/19 日本イーライリリーと田辺ファーマは、2026年5月に持続性GIP/GLP-1受容体作動薬チルゼパチド(商品名:ゼップバウンド)が効能または効果において、「中等症以上の閉塞性睡眠時無呼吸症候群(以下“OSAS”)」に対する治療薬として追加承認を取得したことに寄せて、「閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSAS)の実態と新たな治療選択肢」をテーマに都内でメディアセミナーを開催した。セミナーでは、OSASの病態やリスク、チルゼパチドの… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 (ケアネット 稲川 進) 参考文献・参考サイトはこちら 1)Sarkar P, et al. J Thorac Dis. 2018;10:S4189-4200. 2)Marin JM, et al. Lancet. 2005;365:1046-1053. 3)Peppard PE, et al. JAMA. 2000;284:3015-3021. 4)Hall KD, et al. Med Clin North Am. 2018;102:183-197. 5)日本呼吸器学会監修. 睡眠時無呼吸症候群(SAS)の診療ガイドライン2020. 南江堂. 2020. 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 チルゼパチドが中等症以上のOSASに適応拡大 医療一般 (2026/05/27) 睡眠時無呼吸症候群の国内の潜在患者数は940万人以上 医療一般 (2025/02/26) 肥満や男性だけでない、いびきをかく人の1/4は睡眠時無呼吸症候群/レスメド 医療一般 (2023/04/04) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 心血管疾患既往の2型糖尿病、チルゼパチドでMACEリスク32%低減/BMJ(2026/08/19) 抗アミロイドβ抗体薬、投与前のAPOE遺伝子検査考慮を追記/厚労省(2026/08/19) プラチナ感受性再発卵巣がんの卓越奏効例、PARP阻害薬中止の影響は/JAMA Oncology(2026/08/19) 双極症I型に対するアリピプラゾール月1回投与のベネフィットとリスク(2026/08/19) 50歳以下の排尿後尿漏れ、座位排尿姿勢が関連~全国調査(2026/08/19) 世界で長寿化が進む一方で不健康な期間も拡大(2026/08/19) OSAに対する舌下神経電気刺激療法、二次的な健康効果も確認(2026/08/19) [ あわせて読みたい ] 第51回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2026/04/28) 専門医が総合診療を使って成長する秘訣――50代からの学び直しのコツを教育のプロに聞く【ReGeneral インタビュー】第6回(2026/03/27) ケースで学ぶ輸液オーダー(2026/03/18) 僕はなぜ医者になったのか? 医療行政マンを原点に帰らせたある出来事「総合医育成プログラム」インタビュー【ReGeneral インタビュー】第5回(2026/02/25) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28) 第50回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2025/04/18)