MCIからアルツハイマー病への進行率は? スクリーニングツールの精度は?

提供元:ケアネット

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公開日:2026/05/22

 軽度認知障害(MCI)は、正常な脳老化と病的な脳老化の中間段階であり、30~50%が3~5年以内に認知症へと進行するといわれている。進行リスクの高い患者を早期に特定することは、公衆衛生戦略においてきわめて重要である。イタリア・Italian National Institute of HealthのFlavia L. Lombardo氏らは、MCIからアルツハイマー病への進行リスクを評価した。Alzheimer's & Dementia誌2026年4月号の報告。
 MCI患者398例を対象に…

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(鷹野 敦夫)