75歳以上の降圧薬、ARB vs.Ca拮抗薬~日本人大規模データ 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2026/05/20 75歳以上の高齢者では高血圧が多くみられ、心血管疾患や死亡のリスク因子となる。降圧治療の第1選択薬として、アンジオテンシンII受容体拮抗薬(ARB)やカルシウム拮抗薬(CCB)が多く用いられるが、高齢者におけるエビデンスは限られている。そこで、野間 久史氏(統計数理研究所/総合研究大学院大学)、福田 治久氏(九州大学大学院医学研究院)らの研究グループは、本邦の全国規模の医療ビッグデータを用いて、target trial … ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 (ケアネット 佐藤 亮) 原著論文はこちら Noma H, et al. J Am Geriatr Soc. 2026 Apr 26. [Epub ahead of print] 参考文献・参考サイトはこちら 九州大学. 高齢者の高血圧治療薬選択が死亡・心疾患のリスクに関連 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 降圧薬の種類と心血管リスク、ARB vs.CCB vs.利尿薬vs.β遮断薬 医療一般 (2025/08/13) 85歳以上の日本人、高血圧は死亡リスクに影響する?しない? 医療一般 日本発エビデンス (2024/12/30) 高齢者の高血圧【日常診療アップグレード】第37回 日常診療アップグレード (2025/08/26) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 子宮頸がん排除は可能か:予防戦略の世界的強化が必要/Lancet(2026/05/20) ベンラリズマブ、好酸球増多症候群に対し承認取得/AZ(2026/05/20) GSKの組換えRSVワクチン、重症化リスクの高い18歳以上に対象拡大(2026/05/20) アルツハイマー病に伴うアジテーションに対するブレクスピプラゾールの安全性解析(2026/05/20) 加熱式タバコも頻回な頭痛に関連/JASTIS研究(2026/05/20) CKD患者の筋肉の質が死亡リスク増加と関連(2026/05/20) 異形成のある炎症性腸疾患患者では大腸腫瘍発症リスクが上昇(2026/05/20) [ あわせて読みたい ] 専門医が総合診療を使って成長する秘訣――50代からの学び直しのコツを教育のプロに聞く【ReGeneral インタビュー】第6回(2026/03/27) ケースで学ぶ輸液オーダー(2026/03/18) 僕はなぜ医者になったのか? 医療行政マンを原点に帰らせたある出来事「総合医育成プログラム」インタビュー【ReGeneral インタビュー】第5回(2026/02/25) 合格直結!テスレクDigest(2025/07/18) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28) 第50回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2025/04/18)