抗うつ薬治療開始後、1日の歩数はどう変化する? 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2026/05/06 抗うつ薬治療開始後の実生活における活動量の変化については、これまで十分に検討されていなかった。台湾・中山医学大学附設医院のYu Chang氏らは、抗うつ薬治療開始前後の日常的な歩行活動量の短期的変化を定量化するため、ウエアラブルデバイスを用いた評価を行った。Journal of Affective Disorders誌オンライン版2026年3月29日号の報告。 対象は、90日以内に初めて抗うつ薬による治療記録が登録された成人の新規うつ病患… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 (鷹野 敦夫) 原著論文はこちら Chang Y, et al. J Affect Disord. 2026;406:121696. 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 毎日どのくらい歩くとうつ病予防に効果的か〜メタ解析 医療一般 (2025/01/27) うつ病治療において有酸素運動と組み合わせるべき最適な治療は 医療一般 (2025/09/09) うつ病まとめ【クローズアップ!精神神経 7疾患】 クローズアップ!精神神経 7疾患 (2021/01/26) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 心血管リスクが高い女性は骨折リスクも高い(2026/05/06) 親のストレスが軽くなると子どもの肥満リスクが低下する(2026/05/06) プラスチック添加物が年間約197万件の早産に関連(2026/05/06) 経皮的電気神経刺激療法は線維筋痛症の痛みの軽減に有効(2026/05/06) 生活習慣病予防、朝と夕どちらに運動するのが効果的?(2026/05/06) AIチャットボットは「迎合的なイエスマン」か(2026/05/06) [ あわせて読みたい ] 専門医が総合診療を使って成長する秘訣――50代からの学び直しのコツを教育のプロに聞く【ReGeneral インタビュー】第6回(2026/03/27) ケースで学ぶ輸液オーダー(2026/03/18) 僕はなぜ医者になったのか? 医療行政マンを原点に帰らせたある出来事「総合医育成プログラム」インタビュー【ReGeneral インタビュー】第5回(2026/02/25) 合格直結!テスレクDigest(2025/07/18) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28) 第50回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2025/04/18)