EGFR陽性NSCLCへのオシメルチニブ、変異の種類でCNS進行は異なる?

提供元:CareNet Academia

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公開日:2026/08/04

 脳転移を伴うEGFR遺伝子変異陽性非小細胞肺がん(NSCLC)患者を対象に、オシメルチニブによる1次治療を受けた場合の中枢神経系(CNS)進行が、EGFR遺伝子変異の種類別に比較された。その結果、EGFR遺伝子変異の種類によりCNS進行は異なり、atypical変異、L858R変異はCNS進行リスクが高かった。本研究結果は、Journal of Thoracic Oncology誌オンライン版2026年7月28日号に掲載された。
 本研究は、脳転移を伴うEGFR遺伝子変異…

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