がんと認知症の発症率は相関している? 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2026/02/10 がんと認知症は、高齢化と社会経済の変遷の影響を受ける、主要な世界的健康課題である。いずれも大きな負担を強いるものの、人口レベルでの両者の関係は、これまで十分には検討されていなかった。オーストラリア・アデレード大学のWenpeng You氏らは、発達、人口動態、医療関連因子を考慮したうえで、がんと認知症の発生率の世界的な関連性を調査した。Future Science OA誌2026年12月号の報告。 保健指標評価研究所(IHME)… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 (鷹野 敦夫) 原著論文はこちら You W, et al. Future Sci OA. 2026;12:2602336. 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 ベンゾジアゼピンの使用は認知症リスクにどの程度影響するのか? 医療一般 (2025/12/12) 日本における認知症診断、アイトラッキング式認知機能評価の有用性はどの程度か 医療一般 日本発エビデンス (2025/11/10) 認知症まとめ【クローズアップ!精神神経 7疾患】 クローズアップ!精神神経 7疾患 (2021/01/26) このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] AI聴診器で、心不全の検出率は向上するか/Lancet(2026/02/10) コルヒチンによる死亡例発生、適正使用を呼びかけ/PMDA(2026/02/10) 医師会員の57%が花粉症が回答、オススメの予防法は(2026/02/10) 多発性骨髄腫患者の感染リスクを予測する免疫バイオマーカー/Blood(2026/02/10) 希少疾病の入院患者はパーキンソン病が最も多い/MDV(2026/02/10) 閉経後HR+早期乳がんへの術後内分泌療法、アロマターゼ阻害薬3剤の長期転帰を比較(2026/02/10) てんかん患者向けAIチャットボット「えぴろぼ」との会話解析でわかったこと(2026/02/10) [ あわせて読みたい ] 合格直結!テスレクDigest(2025/07/18) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28) 第50回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2025/04/18) ASCO2025 まとめ(2025/06/02) かかりつけ医のためのがん患者フォローアップ(2025/06/13) 医療・介護施設従事者のための転倒・転落事故へのアプローチ ~転倒・転落事故のメカニズム、予防、事故後フォローのすべて~(2025/02/27)