食道がん1次治療、ニボルマブ+CRTの安全性確認、完全奏効率73%(NOBEL)/京都大学ほか

提供元:ケアネット

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公開日:2026/01/23

 国内における食道がんの初回標準治療は術前化学療法+手術である。近年、切除不能進行再発例の2次治療におけるニボルマブをはじめ、免疫療法も承認されているが、放射線療法との併用に関する有用性のエビデンスは限られていた。京都大学をはじめとした国内5施設において、ニボルマブと放射線療法の併用の有用性を検討するNOBEL試験が行われ、完全奏効(CR)率や1年全生存(OS)率などで有望な成績が報告された。京都大学の野村 …

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(ケアネット 杉崎 真名)

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