腰痛時の日常動作、症状を悪化させるのか?

提供元:ケアネット

印刷ボタン

公開日:2026/01/09

 腰痛患者を対象に、身体活動の短期的および長期的な影響を調査した結果、持ち上げる、曲げる、押す/引く、ねじる、しゃがむなどの一部の日常動作は短期的な腰痛増悪と関連していたものの、長期的な機能障害とは関連しなかったことを、米国・Veterans Affairs(VA) Puget Sound Health Care SystemのPradeep Suri氏らが明らかにした。
 身体活動は、腰痛に対して有害な影響と有益な影響の両方を有すると考えられている。研究…

新規会員登録はこちら

記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。

(ケアネット 森)