イソジンがJリーグに登場/ムンディファーマ、横浜F・マリノスとパートナー契約 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2017/07/13 ムンディファーマ株式会社と横浜F・マリノス株式会社は2017年7月10日、オフィシャル・ヘルスケアプロダクト・パートナー契約を締結したと発表。日産スタジアムにて記者会見が行われた。 mundipharmaは、2016年9月から英国プレミアリーグのマンチェスター・シティFCのオフィシャル・ヘルスケアプロダクト・パートナーとしての契約を締結しており、今回、マンチェスター・シティFCを運営するシティ・フットボール・グループとパートナーシップを結ぶ横浜F・マリノスと新たにトップパートナー契約の合意に至ったもの。 7月29日開催のJリーグ第19節(清水エスパルス戦)より、トップチームが着用する公式ユニフォーム(背中裾)に、ムンディファーマが展開する殺菌消毒薬「イソジン」のロゴを掲出する。 mundipharma CEO ラマン・シン氏は、サッカーは多くの人々から親しまれているスポーツであり、共有されるサッカーへの熱狂は、多くの人に親しまれているベタダイン(日本ではイソジン)の有用性を伝える素晴らしいプラットフォームとなると考えている、と述べた。 横浜マリノス株式会社 代表取締役社長 古川宏一郎氏は、世界120カ国以上で事業を展開するムンディファーマとのパートナーシップにより、横浜F・マリノスが取り組む、世界で戦えるクラブづくりのためのグローバル展開を一層推進していく、と述べた。 ムンディファーマ株式会社代表取締役社長 木村昭介氏は、横浜F・マリノスと総合感染対策ブランドのイソジンのコラボレーションを通じて、スポーツでの怪我のケア、日常生活での感染症に関する正しい知識など予防医療の重要性を啓発活動していきたい、と述べた。 ■参考 横浜F・マリノスニュースリリース (ケアネット 細田 雅之) 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 尿路結石の再発予防、水分摂取への介入は無効/Lancet(2026/04/09) KRAS p.G12D変異あり既治療進行固形がん、setidegrasibの安全性確認/NEJM(2026/04/09) 中等度慢性腎臓病(CKD)の腎機能の経過の評価にはクレアチニンとシスタチンCの両者が必要(解説:浦信行氏)(2026/04/09) 『大型血管炎診療ガイドライン』改訂、治療のCQ推奨が新設/日本循環器学会(2026/04/09) 胃がん周術期、デュルバルマブ+FLOTは日本人でも有効性を再現(MATTERHORN)/日本臨床腫瘍学会(2026/04/09) リアルワールドにおけるチルゼパチドの減量効果(2026/04/09) 日本の精神科診療におけるデキストロメトルファン乱用者の特徴 (2026/04/09) 日本の乳がん・子宮頸がん・卵巣がんの5年純生存率の推移:2000~14年(CONCORD-3)(2026/04/09) 脳ケアスコア「BCS」が高いほど脳卒中発症リスクが低い(2026/04/09) [ あわせて読みたい ] 長門流 認定内科医試験BINGO!総合内科専門医試験エッセンシャル Vol.1(2017/05/17) イワケンの「極論で語る感染症内科」講義 (2016/08/07) 総合内科専門医試験対策 アップデート問題はココが出る!2016 (2016/07/29) 感染症コンサルタント岸田が教える どこまでやるの!? 感染対策(2016/07/08) 認定内科医試験完全対策 総合内科専門医ベーシック vol.1(2016/05/12) フィーバー國松の不明熱コンサルト (2016/04/07) 新興再興感染症に気を付けろッ!(2015/04/13)