約8人に1人がうつ病・うつ状態の可能性 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2008/04/18 ファイザー株式会社が行った12歳以上の一般生活者4,000人を対象とするインターネット調査によると、約8人に1人がうつ病・うつ状態の可能性があることがわかった。また、うつ質問票でうつ病・うつ状態に該当した486人に対し、「医療機関を受診したことがありますか」と質問したところ、「受診したことがある」と答えたのは24%にとどまった。さらに、うつ質問票でうつ病・うつ状態に該当し、かつ「過去にうつ病・うつ状態と感じたことがある」と答えた384人に限定して同様の質問をしてみると、「受診したことがある」と答えたのは30%だった。詳細はプレスリリースへhttp://www.pfizer.co.jp/pfizer/company/press/2008/2008_04_11.html 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 多発性骨髄腫の維持療法、2年vs.無期限/NEJM(2026/07/31) がん患者の肺塞栓症診断、YEARSアルゴリズムは有効か?/JAMA(2026/07/31) 基礎インスリンで治療中の2型糖尿病患者における、cagrilintide/セマグルチド配合薬の追加治療の有効性と安全性(解説:田村嘉章氏)(2026/07/31) 高リスクIgA腎症へのエンドセリンA受容体拮抗薬の腎機能低下抑制効果?(解説:浦信行氏)(2026/07/31) 認知症リスクを考慮した帯状疱疹ワクチン、最適なタイミングは(2026/07/31) 飲酒中のチェイサーは二日酔いの症状を軽減しない/大分大(2026/07/31) 脂肪肝は大腸がんの予後不良な肝転移を促進する?(2026/07/31) 重症外傷患者へのビタミンC投与は死亡や敗血症リスクの低下と関連(2026/07/31) セマグルチド使用拡大で誤使用による相談が急増(2026/07/31) 高齢入院患者の睡眠薬継続使用、院内転倒リスク上昇と関連(2026/07/31)