FDAがMirceraを承認:米国初の月1回の維持投薬を可能とした腎性貧血治療薬 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2007/11/23 透析患者および非透析患者の慢性腎臓疾患(CKD)に伴う貧血の治療薬として、Mircera(methoxy polyethylene glycol-epoetin beta)が米国食品医薬品局(FDA)より承認を受けた。Mirceraは貧血治療薬としてFDAが2週間に1回の投与方法で承認した初めてのESA。CKD患者で月1回または2週間に1回の投与でヘモグロビン濃度を安定させるESAとしても、唯一FDAが承認した。 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 腎性貧血に新しく2剤の経口治療薬が登場/GSK、田辺三菱製薬 医療一般 (2020/09/02) このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 2型糖尿病、1日1回経口のorforglipron vs.セマグルチド/Lancet(2026/03/12) 切除可能な高リスク肝内胆管がん、術前補助療法GOLPが有効/NEJM(2026/03/12) わが国初の「男性性機能障害診療ガイドライン 2025年版」(2026/03/12) 高次脳機能障害者支援法成立で期待される当事者へのメリット/サンバイオ(2026/03/12) 片頭痛に対するCGRP関連抗体薬、2年間の長期治療継続の有用性評価(2026/03/12) 季節性インフルエンザとニパウイルス感染症の現状/感染症クォータリーレポート(2026/03/12) 介護施設心停止の救急搬送で救命できる条件は/新潟医療福祉大(2026/03/12) 抗菌薬・PPI、NSCLCの術前ICI+化学療法への影響は?(CReGYT-04 Neo-Venus副次解析)(2026/03/12)