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将来のイベント予防のためにPCIを行う余地はあるのか?(解説:山地 杏平 氏)-1828

提供元:臨床研究適正評価教育機構

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公開日:2024/06/24

本記事のコメンテーター

山地 杏平( やまぢ きょうへい ) 氏

京都大学循環器内科

FAME研究において、部分冠血流予備量比(FFR)が0.80以上で虚血陰性と判断された病変では、経皮的冠動脈形成術(PCI)を行わないほうが、イベントが少ないことが示されました。一方で、FFRが0.80以上であり、侵襲的な治療を行わなかった病変においても、一定の頻度で進行による再血行再建や急性冠症候群の発症が見られることがあります。PREVENT試験では、PCIの適応とならないFFRが0.80以上の中等度狭窄病変において、血管内イメ…

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J-CLEAR(臨床研究適正評価教育機構)は、臨床研究を適正に評価するために、必要な啓発・教育活動を行い、わが国の臨床研究の健全な発展に寄与することを目指しています。
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