日本初の治療抵抗性統合失調症治療薬 クロザリル錠発売 最終更新:2009/07/30 医療一般 ノバルティス ファーマ株式会社は29日、治療抵抗性統合失調症治療薬「クロザリル錠25mg/100mg」(一般名:クロザピン)を発売した。
【医師限定記事】医師が白衣を着替えるのは週に2、3回 最終更新:2009/07/30 医療一般 医師限定コミュニティ「Dr'sVoice」で行ったアンケート「先生の白衣は清潔ですか?」によると、約7割の医師が白衣を着替えるのは週に2,3回程度と回答していた。
【医師限定記事】「脳死は人の死」に8割近くの医師が賛成 最終更新:2009/07/30 医療一般 医師限定コミュニティ「Dr'sVoice」で行ったアンケート「「脳死は人の死」をどう評価する?」によると、8割近くの医師が賛成と回答。
新規抗がん剤E7389、スイスで局所進行・転移性乳がんを適応として承認申請 最終更新:2009/07/30 医療一般 エーザイ株式会社は27日、スイス子会社であるエーザイ・ファルマ・アーゲーが、新規抗がん剤 E7389(一般名:eribulin mesylate)について、211試験(フェーズII試験)等の試験結果に基づき局所進行・転移性乳がんの適応で、スイスSwissmedicに承認申請を行ったと発表した。
ネクサバールと化学療法剤との併用療法が、進行性乳がんの無増悪生存期間を延長する 最終更新:2009/07/30 医療一般 米国のバイエル ヘルスケア社とオニキス・ファーマシューティカル社は、進行性転移性乳がんを対象とした医師主導の臨床試験グループによる無作為化第II相臨床試験において、主要評価項目である無増悪生存期間の延長が示されたと発表した。バイエル薬品株式会社が27日に報告した。
PTCAバルーンカテーテル Tazuna(タヅナ)新発売 最終更新:2009/07/30 医療一般 テルモ株式会社は27日、狭心症などの治療に用いるPTCAバルーンカテーテル「Tazuna」を全国の医療機関向けに発売した。
カプセル内視鏡、病変検出の力量は? 最終更新:2009/07/29 ジャーナル四天王 大腸ポリープと大腸がんの検出について、カプセル内視鏡と光学大腸内視鏡との比較検討が、ベルギーのブリュッセル自由大学Erasme大学病院胃腸病部門のAndre Van Gossum氏らによって行われた。カプセル内視鏡は、ほとんどの患者の大腸粘膜の検出を可能とするが、大腸内視鏡と比べて、病変検出の感度は劣ると報告している。NEJM誌2009年7月16日号より。
CABGにおける静脈グラフト採取、内視鏡下 vs. 切開の長期転帰 最終更新:2009/07/29 ジャーナル四天王 冠動脈バイパス移植術(CABG)の際、術後創合併症を減らすため、静脈グラフトの内視鏡下採取が広く行われているが、その影響については明らかにされていない。米国デューク大学医療センター臨床研究所のRenato D. Lopes氏らは、切開採取との比較で、静脈グラフト不全の発生率や長期転帰の評価を行った。NEJM誌2009年7月16日号より。
アクトスとスルホニルウレア系薬剤(SU剤)の合剤、製造販売承認申請へ 最終更新:2009/07/29 医療一般 武田薬品工業株式会社は27日付けで、2型糖尿病治療剤「アクトス」(一般名:ピオグリタゾン塩酸塩)と同治療剤であるスルホニルウレア系薬剤(SU剤)との合剤について、厚生労働省に製造販売承認申請を行ったと発表した。
経皮吸収型鎮痛消炎剤「セルタッチ」販売権許諾契約および販売委託契約締結 最終更新:2009/07/29 医療一般 ワイス株式会社(以下「ワイス」)とあすか製薬株式会社(以下「あすか製薬」)は27日、ワイスの経皮吸収型鎮痛消炎剤「セルタッチパップ70、140」(以下「セルタッチ」)に関する販売権許諾契約を締結したと発表した。
欧州医薬品審査庁によるランタスの安全性への見解 最終更新:2009/07/29 医療一般 サノフィ・アベンティス社(フランス、パリ)は23日(現地時間)、ランタス(インスリン グラルギン<遺伝子組換え>)の現在までに得られたエビデンスの検証の結果、欧州医薬品評価委員会(CHMP)は、同薬剤の安全性を確認し、処方に関する指導について、何ら変更の必要はないとの結論に達したことを発表した。
閉経後女性へのホルモン療法、レジメン等の違いによらず卵巣がんリスクを増大 最終更新:2009/07/28 ジャーナル四天王 閉経後女性に対するホルモン療法は、剤型、レジメン、投与方法にかかわらず、卵巣がんリスクが増大することが、デンマーク、コペンハーゲン大学婦人科クリニックのLina Steinrud Morch氏らによって明らかにされた。これまでも同関係性は言われていたが、異なるホルモン療法間でのリスク評価は行われていなかった。JAMA誌2009年7月15日号より。
術中PFOは、長期生存とは無関係ばかりか術後脳卒中を増大させる可能性がある 最終更新:2009/07/28 ジャーナル四天王 米国心胸外科医に対する最近の調査で、手術中に偶然発見された卵円孔開存(PFO)を治療するために、手術予定を変更する可能性があることが示されている。これを受け、米国クリーブランドクリニック心血管部門循環器科のRichard A. Krasuski氏らは、術中にPFOが発見される頻度はどれくらいなのか、また転帰について調査を行った。JAMA誌2009年7月15日号より。
2型糖尿病治療薬SYR-322 FDAの審査終了目標日延期 最終更新:2009/07/28 医療一般 武田薬品工業株式会社の100%出資子会社である武田グローバル研究開発センター株式会社(米国イリノイ州)は、米国食品医薬品局(FDA)へ販売許可申請中の2型糖尿病治療薬SYR-322(一般名:alogliptin)と同治療剤アクトスの合剤について、FDAより、審査終了目標日である7月22日(米国時間)までに審査が完了しないため、新たな審査終了目標日を9月4日とする連絡を受けたと発表した。
乳幼児向けの13価肺炎球菌結合型ワクチン「Prevenar 13」世界で初の承認 最終更新:2009/07/28 医療一般 米国ワイス (本社:米国ニュージャージー州マディソン)の医療用医薬品事業部門であるワイス・ファーマシューティカルズは、7月14日、乳幼児向けの13価肺炎球菌結合型ワクチン「Prevenar 13」が世界で初めて、チリ保健省より承認されたことを発表した。
アレルギー体質は転写因子「Mina」の遺伝子が原因と判明 最終更新:2009/07/27 医療一般 理化学研究所は24日、アレルギー体質のマウスとそうではないマウスの遺伝子を比較して、アレルギー体質を決定する遺伝子は転写因子「Mina(ミーナ)」の遺伝子であり、その遺伝子の多型(SNPs)がアレルギーの発症にかかわっていることを明らかにした。
BSI-201 が転移性トリプルネガティブ乳がんにおける第III 相試験を開始 最終更新:2009/07/27 医療一般 サノフィ・アベンティスと完全子会社のBiPar Sciences社は、エストロゲン受容体とプロゲステロン受容体が発現しておらずHER2 の過剰発現も見られない腫瘍と定義される転移性トリプルネガティブ乳がん(mTNBC)の患者を対象にBSI-201 を化学療法と併用する第III 相ピボタル試験を開始すると発表した。
がん性疼痛治療剤KW-2246の第III相臨床試験結果 最終更新:2009/07/27 医療一般 協和発酵キリン株式会社は、オレクソ社(本社:スウェーデン・ウプサラ)から導入し、がん性疼痛の持続的疼痛管理時に起こる急激な痛み(突出痛)に対する治療剤として開発中のKW-2246(フェンタニルクエン酸塩舌下錠)の第III相臨床試験の結果を発表した。
テルモ、「テルフュージョン シリンジポンプ35型」を新発売 最終更新:2009/07/27 医療一般 テルモ株式会社は7月22日、シリンジポンプ35型(販売名:「テルフュージョンシリンジポンプ35型」)を全国の医療機関向けに発売したと発表した。
空間除菌剤(低濃度 二酸化塩素ガス発生ゲル)配置により小学校生徒の欠席率減少 最終更新:2009/07/27 医療一般 大幸薬品株式会社は、北京にて開催された学会「World Summit of Antivirals」において、「呼吸器ウイルス感染症に対する低濃度二酸化塩素の効果( Effect of low-concentration chlorine dioxide gas against respiratory virus infection)」の研究結果について発表、その中で、空間除菌剤(低濃度 二酸化塩素ガス発生ゲル)配置により小学校生徒の欠席率が減少したと報告した。