経皮吸収型鎮痛消炎剤「セルタッチ」販売権許諾契約および販売委託契約締結 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2009/07/29 ワイス株式会社(以下「ワイス」)とあすか製薬株式会社(以下「あすか製薬」)は27日、ワイスの経皮吸収型鎮痛消炎剤「セルタッチパップ70、140」(以下「セルタッチ」)に関する販売権許諾契約を締結したと発表した。また、同日、あすか製薬と武田薬品工業株式会社は、セルタッチの販売およびプロモーションに関する委託契約を締結したとのこと。セルタッチは、ワイスと帝國製薬が共同で開発し1993 年に発売を開始したパップ剤で、フェルビナクを含有する経皮吸収型の非ステロイド系鎮痛消炎剤。詳細はプレスリリースへhttp://www.aska-pharma.co.jp/news/pdf/news200907271.pdf(あすか製薬/PDF)http://www.wyeth.jp/news/2009/0727.asp(ワイス株式会社)http://www.takeda.co.jp/press/article_34923.html(武田薬品工業) 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 人工関節置換術後のVTE予防、アスピリン単独は有用か?/NEJM(2026/07/24) 既治療CLL/SLL、ピルトブルチニブ+VRでPFS改善(BRUIN CLL-322)/Lancet(2026/07/24) 新ガイドラインで変わり始めたうつ病治療/塩野義(2026/07/24) PCI実施の急性冠症候群患者、LDL-C40未満でMACEリスク最小化/CVIT(2026/07/24) 双極症の躁状態における白質の構造変化が判明(2026/07/24) 不規則な食事時間が老化を早める!?(2026/07/24) チルゼパチドvs.セマグルチド、日本における肥満症患者の体重減少効果は?(SURMOUNT-5サブ解析)(2026/07/24) 高用量DHAサプリ、認知機能低下の抑制効果示せず(2026/07/24)