テルモ、「テルフュージョン シリンジポンプ35型」を新発売 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2009/07/27 テルモ株式会社は7月22日、シリンジポンプ35型(販売名:「テルフュージョンシリンジポンプ35型」)を全国の医療機関向けに発売したと発表した。シリンジがポンプに正しく装着されていない状態で、ポンプが患者より高い位置に設置されている場合、薬剤が急速に注入されてしまうサイフォニング現象を起こすリスクがあるが、シリンジポンプ35型は、液晶表示部にシリンジ装着手順がイラストで表示され、確実な装着をサポートすることで、サイフォニング現象の防止を図るという。シリンジの装着が誤っている時はエラー音で知らせるだけなく、正しく装着された時もOKサインで確認できるとのこと。また、シリンジポンプは、架台に取り付けて使用されるが、従来、シリンジポンプと架台はネジで固定していた。しかし、シリンジポンプ35型は、ワンタッチでの着脱が可能という。これにより、手術室や集中治療室などで、多くのシリンジポンプを準備する時など、医療従事者の作業の軽減を図るとのこと。詳細はプレスリリースへhttp://www.terumo.co.jp/press/2009/016.html 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 抗凝固療法適応の心房細動患者、左心耳閉鎖術の非劣性を確認/NEJM(2026/06/12) ivonescimab、進行扁平上皮NSCLCの1次治療でOSも延長(HARMONi-6)/Lancet(2026/06/12) ジギタリス配糖体の再評価――復権ではなく再配置として読む(解説:野間重孝氏)(2026/06/12) ER+/HER2-進行乳がんの1次治療、giredestrant+パルボシクリブvs.レトロゾール+パルボシクリブ(persevERA BC)/ASCO2026(2026/06/12) 高リスク多発性骨髄腫、MRD陰性維持期間とPFSの関連(2026/06/12) 大腸がん、ctDNAによる術後化学療法と投与期間の選択(CIRCULATE・GALAXY後方解析)/ASCO2026(2026/06/12) 精神症状の有無でアルツハイマー病に伴うアジテーションに対するブレクスピプラゾールの効果に違いはあるか?(2026/06/12) 中高年の前兆を伴う片頭痛、脳梗塞リスクの上昇と関連(2026/06/12) 食事支援で心不全患者のQOL改善の可能性(2026/06/12)