牛乳たんぱく質由来の新規ペプチド素材「オリゴミル」を開発

提供元:
ケアネット

牛乳たんぱく質由来の新規ペプチド素材「オリゴミル」を開発のイメージ



ロート製薬株式会社は12日、機能性素材の探索を重点研究テーマに掲げる研究拠点「ロートリサーチビレッジ京都」において、牛乳のたんぱく質から、新規ペプチド素材「オリゴミル」を開発したと報告した。

研究の結果、「オリゴミル」は「免疫力」の指標となる‘IL-12’の産生を高める働きが他の素材よりも強いことを確認したという。牛乳由来で水に溶けやすいという特長もあり、「オリゴミル」は風邪をひきやすい時期などの健康維持に有用な機能性素材であると考えているとのこと。

なお、同成果は日本フードファクター学会第14回学術大会(11月15~17日、神戸市)にて発表される。

詳細はプレスリリースへ
http://www.rohto.co.jp/comp/news/?n=r091112

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