フィリピンの大地震、英会話講師に被害状況を聞く 最終更新:2026/06/11 Dr.中島の新・徒然草 6月8日、フィリピンのミンダナオ島で大地震が起きました。ちょうどオンライン英会話のレッスンを予約していたため、フィリピン人講師に被害状況を尋ねた中島氏。自然災害の多い島国同士、日頃からの備えが大切です。
頭皮から脳内にウジ虫が侵入した1例 最終更新:2026/06/05 Dr.倉原の“おどろき”医学論文 ウジ虫が生きた人間の体に寄生してしまう「ハエウジ症」をご存じでしょうか。今回ご紹介するのは、世界的に珍しい「脳ハエウジ症」の症例報告です。頭皮の左前頭部の腫瘍に大量のウジがうごめいていました…。
「手術した先生がまったく病室に来ない」と怒る患者 最終更新:2026/06/04 Dr.中島の新・徒然草 他院で脳腫瘍を摘出したものの、術後に主治医が一度も見に来てくれないことを理由に、中島氏のもとに転医を希望する患者さん親子。画像を見ると手術は完璧でした。納得のいかない親子をなだめた、中島氏の絶妙な返しとは?
学会ついでに立ち寄りたい!梅田の新名所 最終更新:2026/05/28 Dr.中島の新・徒然草 梅田の再開発エリアの新名所「グラングリーン大阪」を訪れた中島氏。関西の有名レストランが出店するという、噂のフードコートをレポートします。大阪での学会に参加した際にはぜひ立ち寄りたい、おすすめのスポットです。
【新連載】「意識消失」「意識障害」「失神」の違いは? 最終更新:2026/05/27 脳がととのう 神経内科学講座 日常診療で当たり前に多用している「意識」「発作」「認知」などの用語。一歩間違えると誤診やコンサルトでの行き違いの原因に。そこで音成秀一郎氏がこれらの用語に関する脳内整理をお手伝いします。
英語で「最悪の場合」は?患者さんへの説明に欠かせないこの表現! 最終更新:2026/05/27 1分★医療英語 医療現場では、患者さんや家族にリスクや予後の説明をすることが避けて通れません。そのような時に使う「最悪の場合には…」、英語ではどう表現するのでしょうか?【音声付き】
久しぶりの学会出席、学びこそ道楽! 最終更新:2026/05/21 Dr.中島の新・徒然草 春の学会シーズン、京都へ日帰り出張を繰り返した中島氏。大阪・京都間は新幹線移動で体力を温存できます。進歩し続ける脳外科や、他領域の新たな学びにも触れ、「勉強こそ人生最大の道楽」と実感しました。
認知症を予防する生活習慣とは?日常に潜む6つの因子 最終更新:2026/05/20 外来で役立つ!認知症Topics Lancetが掲げる認知症の14の危険因子のうち、生活習慣に関わる6因子を詳述。肥満や喫煙など、脳の炎症を助長する因子と、孤独や視力低下による刺激の入力を阻害する因子について、エビデンスと共に紐解きます。
書籍紹介『認知症の人の葛藤に学ぶ』 最終更新:2026/05/18 医学のしおり 認知症を解決すべき問題としてではなく、「生きる営み」として捉え、本人と家族の葛藤に耳を澄ます1冊。22例の対話を通じて、支援者の姿勢や意思決定支援を臨床・介護の現場から問い直します。
書籍紹介『脳と体を動かす新習慣!長寿研式 やさしいパズル&かんたんコグニサイズ』 最終更新:2026/05/15 医学のしおり 国立長寿医療研究センターが監修!頭と体を楽しく動かすための1冊。19種類のやさしいパズル、運動と認知課題を組み合わせた「コグニサイズ」で、認知機能の維持・向上を目指せます。
アナフィラキシーで運ばれた急患、まさかの治療拒否!? 最終更新:2026/05/14 Dr.中島の新・徒然草 蕎麦のアナフィラキシーで救急搬送されながら、副作用を理由に治療を拒む若者と対峙した中島氏。「救急室では症状が良くなったのに、薬を使わないといけないんですか?」との質問に思わず絶句。正しい対応は?
AI作品が文学賞を席巻!? 最終更新:2026/05/07 Dr.中島の新・徒然草 短編小説の文学賞「星新一賞」で、上位4作品のうち3作品をAI作品が席巻しました。審査員でも人間による作品かAIによるものか区別ができず、「AIの執筆した文章は読みたくない」と発言する事態に。
書籍紹介『脳ドックのガイドライン2026』 最終更新:2026/05/04 医学のしおり 日本脳ドック学会がまとめる実践的ガイドライン。脳ドックの適正な運用に向け、認知機能検査や頭部MRIの必須項目、無症候性脳病変の評価、脳卒中・認知症予防の視点が整理されています。
英語ペラペラの秘密は「鬼教官」? 最終更新:2026/04/30 Dr.中島の新・徒然草 経済評論家の上念 司氏は英語ペラペラ。その原点は、高校時代に米国人教師から受けた超スパルタ特訓にあったそうです。20人中17人が脱落したという「横田基地のハートマン軍曹」による、恐怖の授業とは?
転倒・転落後のX線検査は行うべきか、経過観察か 最終更新:2026/04/24 転倒・転落事故へのアプローチ 今回は、転倒・転落発生後の医学的フォローについて、医学、看護、法学の視点から議論します。高齢者の転倒などでは骨折をしていても痛みを訴えることがないケースもあり、予後に影響します。ほかの医療機関などではどのように対応しているのでしょう。
フードコートで大失態、以て他山の石とせよ 最終更新:2026/04/23 Dr.中島の新・徒然草 激混みのフードコートで、トレイ2つを一度に運ぼうとした中島氏。轟音と共に海鮮焼きそばを床にぶちまけてしまいます。周囲の気遣いや妻の叱責に沈む中、自身が手術室で若手に説く「ある鉄則」が脳裏をよぎります。
認知症予防における「表街道」と「援護射撃」 最終更新:2026/04/22 外来で役立つ!認知症Topics 認知症の修正可能な14の危険因子を、病理を叩く「表街道」と予備能を育む「援護射撃」の視点で読み解きます。若年期の教育から、うつ、外傷、糖尿病、高血圧まで、病理を断つ王道の管理術を詳しく解説します。
転倒・転落発生後の医学的フォローはどこまで行うか 最終更新:2026/04/21 転倒・転落事故へのアプローチ 今回は転倒・転落発生後の検査や搬送対応などの医学的な対応についてお届けします。高齢者では痛みを訴えないことや看護師や介助者が気付かないことも現場では起こります。医療機関の対応の具体例を症例も交え、富家隆樹氏が解説します。
「住む場所」が脳の老化を加速する 最終更新:2026/04/16 NYから木曜日 認知症予防は、運動や食事など「個人の行動変容」が注目されがちです。しかし、猛暑などの気候変動や、不平等や孤独といった環境ストレスが積み重なったとき、脳へのダメージが一気に跳ね上がることが明らかに。
パソコン画面に「トロイの木馬に感染!」が出現! 最終更新:2026/04/16 Dr.中島の新・徒然草 自宅でパソコンを見ていた中島氏。突然、「トロイの木馬に感染!」という警告が出て、消しても増え続けます。妻の迅速な強制終了で事なきを得ますが、一歩間違えば1,000万円を奪われる巧妙な詐欺の入り口でした。