腰はやっぱりヒトのカナメ?

Dr.中島の新・徒然草

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前回、下腿の痺れを訴える患者さんを、腰に原因があるとみて専門医に紹介したDr.中島。ところが、今度は頭痛を訴えて再来院。やはり脳だったのか、それともまた別の原因なのか。試行錯誤が続きます。

最終更新:2019/10/17

痺れの原因は、脳?それとも腰?

Dr.中島の新・徒然草

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下腿背側の痺れを訴える患者さん。MRIの結果から脳神経外科医のDr.中島を訪れたわけですが、悩ましい症例だったようです。そこで試してみたことは…

最終更新:2019/10/10

闘病実録漫画のポテンシャル

Dr.中島の新・徒然草

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疾患の実際や患者としての思いを言葉で伝えるのは、程度の差こそあれ誰しも可能ですが、もしイラストの才能があったら、こんな風に表現できるのかと思わせられる、今回はそんなお話です。

最終更新:2019/10/03

中島医師、出廷を命じられる

Dr.中島の新・徒然草

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裁判員制度が始まって久しいですが、裁判員になる確率は11,000人に1人(約0.01%)程度なのだとか。今回Dr.中島が経験したのは、もっとレアケースかもしれません。

最終更新:2019/09/26

日本語でコツコツ英会話練習!?

Dr.中島の新・徒然草

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英会話の上達にはひたすら英語を…と考えるのが普通ですが、Dr.中島が実践しているのは、日本語での日常会話における3つの心掛けだそうです。

最終更新:2019/09/19

異常値の意外な理由

Dr.中島の新・徒然草

「風が吹けば桶屋が儲かる」的な、一見つながりが不明なところに影響(症状)が出ているケースに遭遇したことはありませんか?Dr.中島を訪れた患者さんのCK異常値、理由を探るべく問診すると…

最終更新:2019/09/12

旧友からの病気の相談

Dr.中島の新・徒然草

「そういえば昔の同級生が医者だった。ちょっと相談してみようかな」。“医師あるある”の1つですね。今回Dr.中島が遭遇したのも、小中学校時代のクラスメイトからの、主治医の選び方相談でした。

最終更新:2019/09/05

ベージニオ錠に安全性速報発出/抗コリン薬の禁忌が閉塞隅角緑内障に限定 ほか添付文書改訂情報

下平博士のDIノート

2019年上半期に、重要な添付文書改訂がありました。今回は、ベージニオ/抗コリン薬/トリプタン系薬剤/メトホルミンを取り上げています。 薬剤情報のアップデートにお役立てください。

最終更新:2019/09/03

英語で「情熱がどっかにいった」は?

Dr.中島の新・徒然草

Dr.中島の“英語が出てこない”シリーズ。普段、何げなく使う「ギャップを埋める」「情熱がどっかにいった」といったフレーズ、英語では…と考えても、すっと出てこないものです。答えはいたってシンプルでした。

最終更新:2019/08/29

なぜ、美に命をかけるのか

学会レポート

美に関するテーマから「美しさの定義とは?」「哲学的な美を科学的に定義するための研究」「他動的な力が粋美な生き方を支える」「ビジネスにおける“真善美”」について4名の専門家が解説。

最終更新:2019/08/28

論文執筆の強い味方

Dr.中島の新・徒然草

論文を書く場合、結果や考察を伝えることも重要ですが、研究の真意を理解してもらわなければ意味がありません。今回は『ドラゴン桜2』にどハマリ中のDr.中島が論文執筆に役立つ方法を紹介します!

最終更新:2019/08/22

高血圧患者の夜間救急対応

診療よろず相談TV

先ごろ改訂された『高血圧治療ガイドライン 2019』の内容と本書に基づいた診療上の重要点を伊藤貞嘉氏(公立刈田綜合病院 特別管理者)が解説します。高血圧患者の夜間救急対応のポイントは?

最終更新:2019/08/15

名医の定義とは

Dr.中島の新・徒然草

なかなか病名が付かず、あちこちの医療機関をさまよってたどり着いた1人の患者さん。Dr.中島ならば名医を紹介してくれるかも、という触れ込みだそうで…。

最終更新:2019/08/15

外見に特徴的な症状を来す希少疾病

希少疾病ライブラリ

下垂体性成長ホルモン分泌亢進症は、身長増加、手足の容積増大、耐糖能異常などを引き起こし、糖尿病、高血圧症の合併により生命予後を悪化させます。本症の最新知見を田原重志氏と福田いずみ氏が解説。

最終更新:2019/08/13

10年後、あなたが脳卒中になる確率は?

Dr.坂根のすぐ使える患者指導画集

継続する高血圧はさまざまな疾患のリスクになりますが、10年間で脳卒中を発症する確率はどのくらいになるのでしょうか。「脳卒中リスクチェック」を活用した指導を、坂根直樹氏が解説します。(再掲)

最終更新:2019/08/12

読まずとも 人には薦めよ ハリソンを

Dr.中島の新・徒然草

医師臨床研修マッチングの選考に試験官として臨んだDr.中島。面接で受験生から必ず聞かれる「読むべき本」について、この本を薦めないわけにはいきません。

最終更新:2019/08/08

失神への診断アプローチをモノにする

救急診療の基礎知識

今回は「工事現場で失神」の事例です。とくに既往歴や服薬歴のない60歳男性の失神、意識消失。どのようなアプローチで診療すればよいでしょうか。救急診療のエキスパート、坂本壮氏が解説します。

最終更新:2019/08/07

I'm sweating like crazy!(汗びっしょりだ!)

Dr.中島の新・徒然草

全国で遅い梅雨が明け、各地で猛暑となっていますが、Dr.中島は最近、別の理由で額に汗…というより脳が汗びっしょりになっているようです。

最終更新:2019/08/01

京アニの悲劇

Dr.中島の新・徒然草

平成以降、最悪の死傷者を出した京都アニメーションの放火事件。多くの人命と才能と貴重なアニメーション資材が失われました。皆さん、この事件をどう受け止めますか。

最終更新:2019/07/25

日本語ペラペラ外国人の急所

Dr.中島の新・徒然草

外国人患者のマックスさんは日本語が上手。奥様と訪れる外来での丁々発止に、Dr.中島もハラハラ。ところがある日、マックスさんから突然の終診宣言が…。

最終更新:2019/07/18

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