第11回 コロナ感染で“脳の老化”が2年分進む? 公開日:2025/05/15 コロナ感染者では感染していない人に比べて、アルツハイマー病関連の血液バイオマーカーが悪化し、約2年分の脳の老化に相当する変化が示唆されました。将来的に認知症リスクを上昇させるかもしれません。 ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 「NYから木曜日」の最新記事 第43回 最新ゲノム解析が解き明かす、人類と牛乳の意外な歴史 (2026/01/08) 第42回 診察室の会話をAIが記録? 最新研究が示す「AI医療秘書」の実力と課題 (2025/12/25) 第41回 「採血だけでがんが見つかる」は本当か? 「リキッドバイオプシー」の現在地 (2025/12/18) 第40回 2050年には世界の3人に2人が都市住民に~「住む場所」が健康と寿命を左右する? 最新研究が示す都市の未来 (2025/12/11) 第39回 「不整脈ならカフェインは禁止」の常識が覆る?コーヒー愛好家に朗報 (2025/12/04) 記事をもっと見る ページTOPへ 関連記事 コロナ罹患後症状、研究指標をアップデート/JAMA ジャーナル四天王 (2025/01/09) Long COVIDの神経症状は高齢者よりも若・中年層に現れやすい 医療一般 (2024/12/18) 長期のコロナ罹患後症状、入院後6ヵ月時点がカギに 医療一般 (2024/08/22) 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 本コンテンツに関する下記情報は掲載当時のものです。 [データ、掲載内容、出演/監修者等の所属先や肩書、提供先の企業/団体名やリンクなど]