英語で「薬剤誘発性」は?患者さんへの説明に便利な表現! 最終更新:2026/07/15 1分★医療英語 「○○誘発性(○○によって引き起こされる、○○由来の)」という表現、医療者ならばよく使っていますよね。英語での表現法を知っておくと、他のシチュエーションにも応用できて便利です。【音声付き】
サッカーで頭部衝突、CTを実施すべき場合は? 最終更新:2026/07/14 日常診療アップグレード サッカーの試合中に頭部同士が衝突し、10秒程度の意識喪失を起こしたという男性がめまいが持続することが心配になり救急受診。頭痛や嘔吐、健忘はなく、神経学的診察も正常です。CT検査を実施すべきでしょうか?
今日は「内視鏡の日」です 最終更新:2026/07/14 今日は何の日? 日付の語呂合わせから内視鏡医学の発展と普及の啓発に、内視鏡医学研究振興財団が2006年に制定しました。検査の英語表記や医療略語、患者説明用のコンテンツのほか、大腸内視鏡検査に関係する臨床ニュースをお届けします。
書籍紹介『高齢者マルチモビディティ パーフェクトガイド』 最終更新:2026/07/14 医学のしおり マルチモビディティ(多疾患併存)の高齢者をいかに診るべきか。この重要な課題について、15領域の「大切な視点」を解説します。高齢者へ優しい診療を行うための羅針盤となる書籍です。
AI関連銘柄は高リスク?ブームに流されない資産形成術 最終更新:2026/07/13 医師のためのお金の話 日経平均株価の「史上最高値更新」というニュース、AI関連銘柄の急騰が話題です。「今からこの熱狂に参戦すべきか」と迷う方もいるのではないでしょうか。熱狂に飛びつかず、長期で資産を築く考え方を紹介します。
働き方改革後も勤務医の7人に1人が残業上限超の勤務/厚労省 最終更新:2026/07/13 まとめる月曜日 「働き方改革後も勤務医の7人に1人が残業上限超、対策検討へ」「高齢者医療費『原則3割』の明記見送り応能負担の見直しを検討」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
英語でもある「血液をサラサラにする薬」の言い回し 最終更新:2026/07/13 患者と医療者で!使い分け★英単語 「増悪」「熱発」…。医療者が日々使う言葉でも患者さんに使うと「?」となること、ありますよね。英語も同じ。「同じ意味の異なる表現」をまとめて覚えられる、“お得な”コラム。
「薄毛予防に海藻」は意味がある? 最終更新:2026/07/10 体にいいのはどっち? 老年医療の最高峰であるマウントサイナイ医科大学に勤める山田悠史氏が、多くの人が気になる健康神話に対し、最新の論文をもとに「本当に正しいのはどちらか」を判断し、解説します。
糖尿病予防ワクチンの開発支援は患者の寄付、国はどう見る? 最終更新:2026/07/10 バズった金曜日 糖尿病予防ワクチンの開発へ患者団体が9回目の助成を行いました。これを見た村上氏は、1型糖尿病が「治る病」となる現代医学の可能性、患者が身銭を切る現実を踏まえ、政府の医療支援への姿勢を問いかけます。
貧血、息切れ、動悸など多彩な症状の希少な血液疾患 最終更新:2026/07/10 希少疾病ライブラリ 発作性夜間ヘモグロビン尿症は、血液の成分が壊れ貧血や血栓を起こす希少疾病です。治療薬の登場で健康な人と変わらない生活や予後が送れるようになった本症の最新知見を植田康敬氏が解説します。
ゴールを守るか、頭を守るか。サッカー選手の「その後」が教えてくれること 最終更新:2026/07/09 NYから木曜日 サッカーW杯が開幕し、山田氏の住むニューヨークでも街のあちこちで歓声が上がっています。近年、元プロサッカー選手の大規模研究が複数発表され、少し意外な、そして考えさせられる結果が注目されています。
講義で学生の心をつかむ9つのコツ 最終更新:2026/07/09 Dr.中島の新・徒然草 看護学校で20年近く教鞭を執ってきた中島氏。講義を成功させる実践的なコツを伝授します。スライドの省エネ活用や時間調整の余談、学生の集中力を保つ工夫など、教える立場の方に役立つヒントが満載です。
コレステロール塞栓症による腎障害、病理組織所見として正しいものは? 最終更新:2026/07/09 腕試し!内科専門医バーチャル模試 CareNeTVの人気番組「内科専門医試験 バーチャル模試」から、毎週1問クイズ形式で紹介。受験予定者も現役医師も楽しみながら知識の確認とスキルアップができる、実力試しコンテンツです。
将来の医師余り、財務省が「医・歯・薬学部の大胆な定員削減」を提言 最終更新:2026/07/08 ざわつく水曜日 財務省の「春の建議」が発表されました。内容を見ると、70歳以上の医療費負担の割合増などとともに「医学部・歯学部・薬学部の定員数の削減」や「医療機関の職種別給与の見える化」などが提言されています。
手術やPCIは「本当に効く」のか?シャム対照試験とORBITAからの示唆 最終更新:2026/07/08 Dr.中川の論文・見聞・いい気分 安定狭心症では、PCIで血管を広げれば胸痛は消える。これは自明の理とされていました。しかし、2017年のORBITA試験によって、手技の効果の多くがプラセボだったことが示され激震が走りました。
消化管閉塞への対応、QOLを低下させないためには… 最終更新:2026/07/08 非専門医のための緩和ケアTips 進行がん患者の緩和ケアで悩まされる病態の1つに「消化管閉塞」があります。症状緩和が難しく、食という楽しみを奪うという意味でも生活の質(QOL)への影響が大きいですよね。今回はこの対応を考えてみます。
英語で「お招きいただきありがとう」は?いろいろな場で使える便利な表現! 最終更新:2026/07/08 1分★医療英語 面接や会議、パーティーの席などにおいて、招待してもらったことや会って話ができたことの感謝を伝える…。よくあるこんな場面でスマートにお礼を言うには、どんな表現を使えばいいのでしょうか?【音声付き】
5分で命を守る!急性腹症はPOCUSから 最終更新:2026/07/07 【3分動画】お腹が痛い!そのときどうする? 急性腹症の初期診療では、POCUS(Point-of-Care Ultrasound)が迅速な病態把握に有用です。診察後すぐの5分間で行うべき評価や、見逃してはならない6つのチェックポイント、CT適応の判断への活用法を解説します。