第309回 臨床医が扱い慣れたGLP-1薬なら依存症治療の敷居を低くできそう 公開日:2026/03/10 企画・制作 ケアネット セマグルチドやチルゼパチドなどのGLP-1薬の使用が、アルコールやその他の薬物依存症の発生を抑制する可能性が大規模観察試験で報告されました。すでに薬物依存症の人でも救急科受診や入院などを抑制しました。 ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 「バイオの火曜日」の最新記事 第314回 1人の女性の3つの自己免疫疾患が元凶のB細胞を駆除する自己T細胞投与で解消 (2026/04/14) 第313回 臨床試験でデクスメデトミジンがアルツハイマー病関連タンパク質除去を促進 (2026/04/07) 第312回 包茎手術で傷つきうる亀頭下の扇状領域こそ男性の性感帯の中心らしい (2026/03/31) 第311回 妊娠中のつわりとの関連で知られるホルモンが飲み過ぎを防ぐらしい (2026/03/24) 第310回 早漏のスマホアプリ治療で射精までの時間が2倍も延長 (2026/03/17) 記事をもっと見る ページTOPへ 関連記事 アルコール依存症の再発率はどの程度? 医療一般 (2025/11/04) アルコール消費量と自殺リスクとの関係~メタ解析 医療一般 (2025/10/29) アルコール飲み放題が飲酒問題に及ぼす影響はどの程度か 医療一般 日本発エビデンス (2025/01/17) 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 本コンテンツに関する下記情報は掲載当時のものです。 [データ、掲載内容、出演/監修者等の所属先や肩書、提供先の企業/団体名やリンクなど]