第313回 臨床試験でデクスメデトミジンがアルツハイマー病関連タンパク質除去を促進 公開日:2026/04/07 企画・制作 ケアネット 脳の老廃物処理を後押しして、アルツハイマー病と関連するタンパク質を除去する薬剤の併用効果が臨床試験で裏付けられました。アミロイドβとタウの両方の除去を促せそうであり、他の脳疾患にも有益かもしれません。 ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 「バイオの火曜日」の最新記事 第319回 光合成でドライアイ治療 (2026/05/19) 第318回 シロシビンで3人に1人近くがコカイン依存を脱却 (2026/05/12) 第317回 妊娠高血圧腎症の血液ろ過治療が小規模試験で有効 (2026/05/05) 第316回 米国でサイケデリック薬が超速優先審査に (2026/04/28) 第315回 キノコが作る抗酸化物質L-エルゴチオネインが生理痛を緩和 (2026/04/21) 記事をもっと見る ページTOPへ 関連記事 第303回 がん細胞が作るアルツハイマー病予防タンパク質を発見 バイオの火曜日 (2026/01/27) 第296回 脳の水はけをよくする手術がアルツハイマー病患者に有効 バイオの火曜日 (2025/12/09) 第293回 脳の超音波洗浄がマウスで有効 バイオの火曜日 (2025/11/18) 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 本コンテンツに関する下記情報は掲載当時のものです。 [データ、掲載内容、出演/監修者等の所属先や肩書、提供先の企業/団体名やリンクなど]