プラチナ抵抗性卵巣がん、relacorilant+nab-PTXでOS改善(ROSELLA最終解析)/Lancet

提供元:ケアネット

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公開日:2026/05/07

 イタリア・Humanitas UniversityのDomenica Lorusso氏らは「ROSELLA試験」の最終的な解析結果において、プラチナ製剤抵抗性卵巣がん患者に対するrelacorilant+nab-パクリタキセルの併用はnab-パクリタキセル単独と比較して、全生存期間(OS)の有意な改善をもたらすことを報告した。コルチゾールはグルココルチコイド受容体を介して作用し、がん細胞に生存シグナルを供給することで抗アポトーシスタンパク質の発現を増加させる…

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(医学ライター 菅野 守)