代謝異常関連脂肪性肝疾患(MASLD)患者が心血管疾患(CVD)で入院した場合、糖尿病併存例では院内死亡や合併症のリスクが有意に高いことが、日本の大規模レジストリ研究で明らかになった。研究は、宮崎大学医学部内科学講座循環器・腎臓内科学分野の小牧聡一氏、松浦祐之介氏らによるもので、2月15日付の「Diabetic Medicine」に掲載された。
MASLDは、従来の非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)に代わる新たな疾患概念と…
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[2026年03月23日/HealthDayNews]Copyright (c) 2026 HealthDay. All rights reserved.利用規定はこちら