がん患者の予後に影響する「糖尿病」―心血管疾患発症リスクを高める可能性

提供元:HealthDay News

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公開日:2026/03/17

 がん治療の進歩により、生存期間が延びる患者が増える一方で、治療後に心血管疾患(CVD)を発症するリスクが新たな課題として注目されている。しかし、どのような患者がCVDを発症しやすいのかは、十分に明らかになっていない。今回、大阪府の大規模がん登録データを用いた解析で、がんの初回診断時に糖尿病を併存する患者では、CVDの新規発症および全死亡リスクが有意に高いことが示された。研究は、大阪国際がんセンターがん対…

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[2026年02月24日/HealthDayNews]Copyright (c) 2026 HealthDay. All rights reserved.利用規定はこちら