関節リウマチ治療剤T-614、追加試験の実施へ 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2009/03/26 富山化学工業株式会社とエーザイ株式会社は、日本で共同開発を進めてきた関節リウマチ治療剤T-614(一般名:イグラチモド)について追加試験の実施を決定したと発表した。そのため、承認申請をいったん取り下げることなる。T-614は富山化学工業株式会社が創製した疾患修飾性抗リウマチ薬(DMARD)。今後、追加試験を速やかに進め、2011年度中の再申請を目指すという。詳細はプレスリリースへhttp://www.eisai.co.jp/news/news200908.html 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] GLP-1受容体作動薬、脱毛症リスクは高いか/BMJ(2026/08/03) 中・遠位血管閉塞による脳梗塞、血栓回収療法は有効か/JAMA(2026/08/03) 経口GLP-1受容体作動薬elecoglipronは新たな血糖降下薬として有効である(解説:住谷哲氏)(2026/08/03) ベンゾジアゼピンの長期使用リスクを低下させる3つのポイントが判明(2026/08/03) 乳がんのsBRCA変異とgBRCA変異、生物学的特徴と治療反応が異なる/ESMO Open(2026/08/03) 卵巣明細胞がんに対するPI3Kα阻害薬リソバリシブ発売/大鵬薬品(2026/08/03) 臨床医が見落としやすい認知症のタイプは?(2026/08/03) PSAより正確?前立腺がん検出の新たな血液検査とは(2026/08/03) 高齢者では認知機能低下が心血管疾患イベントに先行か(2026/08/03)