免疫抑制剤グラセプター新発売 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2008/10/30 アステラス製薬株式会社は、免疫抑制剤「グラセプター カプセル0.5mg・1mg・5mg(一般名:タクロリムス水和物)」を、「腎、肝、心、肺、膵移植における拒絶反応の抑制、ならびに骨髄移植における拒絶反応および移植片対宿主病の抑制」を効能・効果として、10月28日に国内で新発売した。グラセプターは、アステラス製薬が創製した1日2回投与の免疫抑制剤「プログラフ」の有効成分であるタクロリムスを含有する1日1回投与の徐放性製剤。タクロリムスは、T細胞の活性化を選択的に阻害することにより免疫抑制作用を発揮する。グラセプターは現在、「Advagraf(アドバグラフ)」の製品名で欧州をはじめ世界19カ国で使用されている。詳細はプレスリリースへhttp://www.astellas.com/jp/corporate/news/detail/post-34.html 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 中リスクの急性肺血栓塞栓症に対する超音波補助カテーテル血栓溶解療法が有効で重篤な出血合併症を増加させなかった(HI-PEITHO試験)(解説:佐田政隆氏)(2026/05/04) 脳の老化はアルツハイマー病でどのくらい加速する?(2026/05/04) キネシオテーピングの効果に疑問符(2026/05/04) 尿路感染症治療の新しい迅速抗菌薬検査が登場(2026/05/04) 夜勤は2型糖尿病の管理を難しくする(2026/05/04) 在宅化学療法は安全に実施できる(2026/05/04) 肝硬変患者の肝性脳症リスク、フレイル評価で予測可能か(2026/05/04) 縦隔腫瘍・重症筋無力症の手術、主流は「低侵襲」へ――全国データ解析(2026/05/04)