精神神経分野に新たな創薬コンソーシアム「ネディック」設立 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2008/10/27 大日本住友製薬株式会社は10月23日、11月に大阪大学大学院の医学系研究科、薬学研究科の計5講座とともに、精神神経創薬コンソーシアム「ネディック(NDDC:Neuropsychiatry Drug Discovery Consortium)」を設立すると発表した。統合失調症やうつ病など、精神疾患の薬物治療においては、過去50年間にわたって“セレンディピティ(幸運な偶然による科学的発見)”に端を発して創製された薬剤が最も大きな役割を果たしてきていたが、近年の精神疾患基礎研究の急速な進展により、遺伝子/分子レベルでの疾患発症機序に立脚した創薬が行える環境が整いつつあり、従来の治療薬にはない特長を有する革新的治療薬が創製される可能性があると期待されているという。詳細はプレスリリースへhttp://www.ds-pharma.co.jp/news/pdf/ne20081023.pdf 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] アイトラッキング診断ツール、神経変性疾患の鑑別や評価の一助となるか(2026/03/20) 日本の心房細動患者、1年後の死亡・脳卒中・血栓塞栓症の発生率は?(2026/03/20) 血液検査でアルツハイマー病の発症時期を高精度で予測(2026/03/20) 慢性閉塞性肺疾患の吸入器はどれがより有効か(2026/03/20) 「スマートウェア」がフィットネストラッキングの次の最前線に(2026/03/20) 身体活動の不足が糖尿病の合併症を引き起こす(2026/03/20) 寝室の温度は高齢者の睡眠に影響(2026/03/20) 子宮頸がん検診、受診率は制度で変わる? 東京都51自治体解析(2026/03/20)