DOACに併用するNSAIDs、出血リスクが低いのは? 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2026/06/15 非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)に関連する消化管出血について、関節リウマチや変形性関節症などでは、COX-2選択的NSAIDsを用いたほうがリスクが低いと報告されている。しかし、直接経口抗凝固薬(DOAC)による治療を受けている非弁膜症性心房細動(NVAF)など、出血リスクが高い集団におけるCOX-2選択的NSAIDsの有益性は明らかになっていない。そこで、ドイツ・シャリテー-ベルリン医科大学のFabian Maximilian Meinert氏ら… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 (ケアネット 佐藤 亮) 原著論文はこちら Meinert FM, et al. JAMA Netw Open. 2026;9:e2613941. 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 NSAIDsとPPI併用で下部消化管出血リスク上昇か 医療一般 (2025/01/24) DOAC内服AF患者の出血リスク、DOACスコアで回避可能か/ESC2023 医療一般 (2023/09/04) 抗凝固薬とNSAIDsの併用は出血リスクを高める 医療一般 (2024/12/26) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 再発・難治性多発性骨髄腫、テクリスタマブ単剤でPFS延長(MajesTEC-9)/NEJM(2026/06/15) 完全切除NSCLCへのニボルマブ、DFSを改善せず(EA5142/ALCHEMIST)/JAMA(2026/06/15) アルツハイマー病に対するアーモンド効果、その結果は?(2026/06/15) 遺伝性血管性浮腫の疾患認知はまだ不十分/CSLベーリング(2026/06/15) スタチンと乳がん生存率の関連、サブタイプ別に検討(2026/06/15) スーパーシューズはパフォーマンス向上と傷害リスクに関連(2026/06/15) 抗菌薬使用とセリアック病発症に因果関係は認められず(2026/06/15) [ あわせて読みたい ] 専門医が総合診療を使って成長する秘訣――50代からの学び直しのコツを教育のプロに聞く【ReGeneral インタビュー】第6回(2026/03/27) ケースで学ぶ輸液オーダー(2026/03/18) 僕はなぜ医者になったのか? 医療行政マンを原点に帰らせたある出来事「総合医育成プログラム」インタビュー【ReGeneral インタビュー】第5回(2026/02/25) 合格直結!テスレクDigest(2025/07/18) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28) 第50回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2025/04/18)