チルゼパチドが中等症以上のOSASに適応拡大 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2026/05/27 厚生労働省薬事審議会・医薬品第一部会は4月24日、日本イーライリリーの肥満症治療薬チルゼパチド(商品名:ゼップバウンド皮下注)について、中等症以上の閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSAS)など2つの適応拡大が承認された。そして、厚生労働省が5月18日に承認したことに伴い、チルゼパチドの添付文書が改訂された。また、本剤の使用に当たっては、最適使用推進ガイドラインを参照していただきたい。 ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 (ケアネット 稲川 進) 参考文献・参考サイトはこちら 厚生労働省:チルゼパチド製剤の最適使用推進ガイドライン(閉塞性睡眠時無呼吸症候群)の作成及び最適使用推進ガイドライン(肥満症)の一部改正について 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 セマグルチドやペムブロリズマブなど、重大な副作用追加/厚労省 医療一般 (2025/08/01) チルゼパチド72週の投与で体重が5%以上減少/リリー・田辺三菱 医療一般 (2025/05/13) チルゼパチドが「肥満症」を効能または効果として4月11日に発売/イーライリリー・田辺三菱 医療一般 (2025/03/25) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 広範囲脳梗塞でも血栓回収療法は有効か?~6試験メタ解析/Lancet(2026/05/27) HR+/HER2+早期乳がん、de-escalation術前療法でも良好な長期予後(WSG TP-II)/JCO(2026/05/27) 統合失調症や双極症リスクを低下させる修正可能なリスク因子は?(2026/05/27) ピロリ菌検査・除菌、普及の成果と残された課題/日本消化器病学会(2026/05/27) 認知症スクリーニングは家族の心理的負担を増やさない(2026/05/27) 介助犬は介護者並みのケアを提供する(2026/05/27) 半月板部分切除術、長期的改善は認められず(2026/05/27) [ あわせて読みたい ] 専門医が総合診療を使って成長する秘訣――50代からの学び直しのコツを教育のプロに聞く【ReGeneral インタビュー】第6回(2026/03/27) ケースで学ぶ輸液オーダー(2026/03/18) 僕はなぜ医者になったのか? 医療行政マンを原点に帰らせたある出来事「総合医育成プログラム」インタビュー【ReGeneral インタビュー】第5回(2026/02/25) 合格直結!テスレクDigest(2025/07/18) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28) 第50回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2025/04/18)