胃がん診療、周術期を中心とした個別化治療の時代へ/AZ 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2026/05/26 アストラゼネカは5月13日、「胃がん疾患啓発セミナー」を開催した。セミナーでは国立がん研究センター東病院 胃外科科長の木下 敬弘氏が「胃がん治療の現在地と今後の課題」と題した講演を行った。 ――日本における胃がんの疫学では、がん種別にみた罹患数では全体3位、死亡数では4位を占め、依然として主要ながん種である。世界的にも東アジアで発生頻度が高く、日本、中国、韓国が罹患の多い地域に含まれる。近年の治療の発… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 (ケアネット 杉崎 真名) 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 高齢者のがん薬物療法GLの改訂ポイント【消化管】/日本臨床腫瘍学会 医療一般 (2026/04/17) 胃がん周術期、デュルバルマブ+FLOTは日本人でも有効性を再現(MATTERHORN)/日本臨床腫瘍学会 医療一般 (2026/04/09) 手術不能進行胃がんに対する初期治療と維持療法における免疫チェックポイント阻害薬の有用性と日本の課題について(解説:上村直実氏) CLEAR!ジャーナル四天王 (2026/04/06) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 症候性リウマチ性心疾患、ジゴキシン追加は有用か/JAMA(2026/05/26) 中等度~重度機能障害の中血管閉塞脳卒中、血管内治療は有効か/NEJM(2026/05/26) ヨーグルトや低脂肪チーズ、高齢期のうつ病や認知症予防に有効?(2026/05/26) 未治療の肺MAC症への吸入アミカシン上乗せ、呼吸器症状と培養陰性化を改善(ENCORE)/ATS2026(2026/05/26) 医師のランチ事情、ベテランは「時短」、若手は「節約」を優先/医師1,000人アンケート(2026/05/26) 経鼻インフルエンザワクチン、鼻腔内に免疫反応を形成(2026/05/26) 性的・ジェンダー少数者の健康格差、心理的・身体的暴力被害が背景か(2026/05/26) [ あわせて読みたい ] 専門医が総合診療を使って成長する秘訣――50代からの学び直しのコツを教育のプロに聞く【ReGeneral インタビュー】第6回(2026/03/27) ケースで学ぶ輸液オーダー(2026/03/18) 僕はなぜ医者になったのか? 医療行政マンを原点に帰らせたある出来事「総合医育成プログラム」インタビュー【ReGeneral インタビュー】第5回(2026/02/25) 合格直結!テスレクDigest(2025/07/18) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28) 第50回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2025/04/18)