感染症の届け出基準を一部改正、多剤耐性緑膿菌感染症を全数把握へ/厚労省 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2026/04/13 厚生労働省は、感染症法に基づく対象の感染症の届け出について、「医師及び指定届出機関の管理者が都道府県知事に届け出る基準」を一部改正し、これまで定点把握の対象であった「薬剤耐性緑膿菌感染症」を全数把握の対象とし、名称を「多剤耐性緑膿菌感染症」と変更した。また、同感染症の届出のために必要な検査所見などについて、判定基準値が一部変更された。同改正は令和8年4月6日より適用されている。 「医師及び指定届… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 (ケアネット 遊佐 なつみ) 参考文献・参考サイトはこちら 1)厚生労働省「感染症法に基づく医師の届出のお願い」 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 複雑性尿路感染症、CFPM/taniborbactam配合剤が有効/NEJM ジャーナル四天王 (2024/03/04) 死に至る薬剤耐性菌感染症、最も多い疾患と原因菌は/Lancet ジャーナル四天王 (2022/02/02) ゴキブリのせいで多剤耐性菌が院内アウトブレイク【Dr. 倉原の“おどろき”医学論文】第275回 Dr.倉原の“おどろき”医学論文 (2025/02/07) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] IgA腎症、イプタコパンが有効~APPLAUSE-IgAN最終解析/NEJM(2026/04/14) エボロクマブ追加、動脈硬化のない糖尿病患者の1次予防に有効/JAMA(2026/04/14) 初発うつ病患者の抑うつ/不安症状と血圧との関係(2026/04/14) 既治療EGFR変異NSCLCにおけるsacituzumab tirumotecanのOS最終結果(OptiTROP-Lung03)/ELCC2026(2026/04/14) 高齢者機能評価+コミュニケーション支援が高齢がん治療の安全性を改善/日本臨床腫瘍学会(2026/04/14) 帯状疱疹、50歳未満でも罹患リスクが高くなる6つの併存疾患(2026/04/14) 筋力が高齢女性の死亡リスクと関連(2026/04/14) [ あわせて読みたい ] 専門医が総合診療を使って成長する秘訣――50代からの学び直しのコツを教育のプロに聞く【ReGeneral インタビュー】第6回(2026/03/27) ケースで学ぶ輸液オーダー(2026/03/18) 僕はなぜ医者になったのか? 医療行政マンを原点に帰らせたある出来事「総合医育成プログラム」インタビュー【ReGeneral インタビュー】第5回(2026/02/25) 合格直結!テスレクDigest(2025/07/18) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28) 第50回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2025/04/18)