日本の高齢進行乳がん患者へのパルボシクリブ+内分泌療法、RWでの転帰 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2026/02/20 日本の65歳以上のホルモン受容体陽性(HR+)/HER2陰性(HER2-)進行乳がん患者において、パルボシクリブと内分泌療法併用の有効性は、65歳未満と同等であることがリアルワールドデータで示された。昭和医科大学の増田 紘子氏らは、P-BRIDGE試験の年齢群別サブグループ解析結果を、Breast Cancer誌オンライン版2月11日号に報告した。 P-BRIDGE試験は、日本国内で2017~20年に1次または2次治療としてパルボシクリブ+内分泌療… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 (ケアネット 遊佐 なつみ) 原著論文はこちら Masuda H, et al. Breast Cancer. 2026 Feb 11. [Epub ahead of print] 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 高齢者におけるCDK4/6阻害薬の毒性、薬剤別に調査 医療一般 (2026/01/21) HR+/HER2-転移乳がんへのパルボシクリブ+内分泌療法、日本の実臨床での高齢/PS不良患者における有用性 医療一般 日本発エビデンス (2026/01/16) 個々のCDK4/6阻害薬、適した患者像は?(PALMARES-2) 医療一般 (2025/04/24) このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 脳梗塞発症後24時間以内のtenecteplase、機能的アウトカムを改善/Lancet(2026/02/20) コーヒーや紅茶、認知症リスク低下と関連した摂取量は/JAM(2026/02/20) 日本人片頭痛患者に対する抗CGRP mAbsの有効性と患者満足度(2026/02/20) 2024~25年コロナワクチンは重症化をどれくらい防いだのか?(2026/02/20) 隠れた心房細動の検出にスマートウォッチが有用(2026/02/20) GLP-1受容体作動薬が2型糖尿病患者の椎体骨折リスクを低下させる可能性(2026/02/20) [ あわせて読みたい ] 合格直結!テスレクDigest(2025/07/18) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28) 第50回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2025/04/18) ASCO2025 まとめ(2025/06/02) かかりつけ医のためのがん患者フォローアップ(2025/06/13) 医療・介護施設従事者のための転倒・転落事故へのアプローチ ~転倒・転落事故のメカニズム、予防、事故後フォローのすべて~(2025/02/27)