GLP-1受容体作動薬が2型糖尿病患者の椎体骨折リスクを低下させる可能性

提供元:HealthDay News

印刷ボタン

公開日:2026/02/20

 GLP-1受容体作動薬(GLP-1RA)が処方されている2型糖尿病患者は、椎体骨折のリスクが低いことを示すデータが報告された。国立成功大学(台湾)のWei-Thing Khor氏らの研究によるもので、「JAMA Surgery」に12月10日、レターとして掲載された。
 近年、GLP-1RAが血糖降下以外のさまざまな副次的作用を有することを示す臨床データが報告されてきているが、2型糖尿病がリスク因子となり得る椎体骨折への影響についてはデータがま…

新規会員登録はこちら

記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。

[2025年12月17日/HealthDayNews]Copyright (c) 2025 HealthDay. All rights reserved.利用規定はこちら