日本人片頭痛患者に対する抗CGRP mAbsの有効性と患者満足度 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2026/02/20 抗カルシトニン遺伝子関連ペプチドモノクローナル抗体(CGRP mAbs)は、臨床試験および実臨床において片頭痛に対する有効性が確認されている。しかし、東アジアにおいては、頭痛頻度以外のデータは、依然として限られていた。慶應義塾大学の今井 俊吾氏らは、日本の実臨床における抗CGRP mAbsの長期的な有効性、忍容性、患者満足度を調査した。Journal of the Neurological Sciences誌2026年2月15日号の報告。 本単施設観察… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 (鷹野 敦夫) 原著論文はこちら Imai S, et al. J Neurol Sci. 2026;481:125751. 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 抗CGRP抗体は中止したほうが良いのか? 中止後、片頭痛症状はどう変化する? 医療一般 (2026/01/05) 片頭痛予防の再定義、抗CGRPモノクローナル抗体による早期治療が治療反応を強化 医療一般 (2024/06/21) 片頭痛まとめ【クローズアップ!精神神経 7疾患】 クローズアップ!精神神経 7疾患 (2021/01/26) このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 脳梗塞発症後24時間以内のtenecteplase、機能的アウトカムを改善/Lancet(2026/02/20) コーヒーや紅茶、認知症リスク低下と関連した摂取量は/JAM(2026/02/20) 日本の高齢進行乳がん患者へのパルボシクリブ+内分泌療法、RWでの転帰(2026/02/20) 2024~25年コロナワクチンは重症化をどれくらい防いだのか?(2026/02/20) 隠れた心房細動の検出にスマートウォッチが有用(2026/02/20) GLP-1受容体作動薬が2型糖尿病患者の椎体骨折リスクを低下させる可能性(2026/02/20) [ あわせて読みたい ] 合格直結!テスレクDigest(2025/07/18) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28) 第50回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2025/04/18) ASCO2025 まとめ(2025/06/02) かかりつけ医のためのがん患者フォローアップ(2025/06/13) 医療・介護施設従事者のための転倒・転落事故へのアプローチ ~転倒・転落事故のメカニズム、予防、事故後フォローのすべて~(2025/02/27)