双極症におけるベネフィットを最大化させるアリピプラゾールLAI使用のタイミングは? 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2026/02/06 双極症I型(BP-I)は、慢性かつ再発性の精神疾患であり、躁/軽躁状態およびうつ状態の両極端の気分スペクトルを交互に呈する特徴を有している。2015年、米国におけるBP-Iの推定年間総コストは2,000億ドルを超え、一般人口の約2.5倍に達した。これは主に急性期医療サービスの利用増加によるものであった。アリピプラゾールなどの長時間作用型注射剤(LAI)抗精神病薬が開発されたことにより、経口剤と比較して、治療順守に関する… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 (鷹野 敦夫) 原著論文はこちら Awasthi S, et al. J Manag Care Spec Pharm. 2026;32:66-74. 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 強迫症併存の双極症I型に対するLAI抗精神病薬補助療法の有用性 医療一般 (2025/03/20) 双極症I型に対するアリピプラゾール月1回投与〜52週間ランダム化試験の事後分析 医療一般 (2024/11/29) 双極性障害まとめ【クローズアップ!精神神経 7疾患】 クローズアップ!精神神経 7疾患 (2021/01/26) このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] IPFの慢性咳嗽、nalbuphine徐放剤が有望/JAMA(2026/02/06) 閉経前女性における卵巣がんの診断に最適な指標は?/BMJ(2026/02/06) 糖尿病における血圧と転帰の関係はJカーブか?線形か?~587万例の用量反応メタ解析(2026/02/06) 乳がん後の心筋梗塞と脳卒中リスク(2026/02/06) 不思議の国のアリス症候群、特定の薬剤が関連か(2026/02/06) パーキンソン病で「痩せる理由」、体重減少の背景にあるエネルギー代謝の変化(2026/02/06) [ あわせて読みたい ] 合格直結!テスレクDigest(2025/07/18) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28) 第50回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2025/04/18) ASCO2025 まとめ(2025/06/02) かかりつけ医のためのがん患者フォローアップ(2025/06/13) 医療・介護施設従事者のための転倒・転落事故へのアプローチ ~転倒・転落事故のメカニズム、予防、事故後フォローのすべて~(2025/02/27) 非機器的早期運動療法はDVT発生率を低減【論文から学ぶ看護の新常識】第1回(2025/02/05)