抗うつ薬の選択で死亡リスクに違いはあるか? 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2026/01/16 うつ病は死亡リスクを著しく上昇させることが知られているが、抗うつ薬の使用が長期生存へ及ぼす影響は依然として不明である。中国・Shantou University Medical CollegeのXiaoyin Zhuang氏らは2005~18年の抗うつ薬の使用傾向を調査し、米国の全国代表コホートにおける、うつ病関連死亡率に及ぼす抗うつ薬の影響を定量化するため本研究を実施した。General Hospital Psychiatry誌2026年1・2月号の報告。 米国国民健康栄養調… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 (鷹野 敦夫) 原著論文はこちら Zhuang X, et al. Gen Hosp Psychiatry. 2025;98:33-40. 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 38種類の抗うつ薬と自殺リスク、小児に対するブラックボックス警告はいまだに有効か 医療一般 (2024/12/23) 抗うつ薬の有用性比較、SSRI vs.SNRI vs.新規抗うつ薬 医療一般 (2025/03/04) うつ病まとめ【クローズアップ!精神神経 7疾患】 クローズアップ!精神神経 7疾患 (2021/01/26) このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] エダラボン+dexborneol、急性期脳梗塞患者の機能アウトカムを改善か/JAMA(2026/01/16) 高齢がん患者、補助的医療従事者の介入で急性期医療利用が減少/JAMA(2026/01/16) 大細胞型B細胞リンパ腫へのCAR-T細胞療法、投与時刻が効果に影響か/Blood(2026/01/16) 間質性肺炎合併NSCLC、遺伝子検査の実施状況と治療成績は?(2026/01/16) HR+/HER2-転移乳がんへのパルボシクリブ+内分泌療法、日本の実臨床での高齢/PS不良患者における有用性(2026/01/16) 医師はパーキンソン病リスクが高い!?~日本の多施設研究(2026/01/16) [ あわせて読みたい ] 合格直結!テスレクDigest(2025/07/18) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28) 第50回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2025/04/18) ASCO2025 まとめ(2025/06/02) かかりつけ医のためのがん患者フォローアップ(2025/06/13) 医療・介護施設従事者のための転倒・転落事故へのアプローチ ~転倒・転落事故のメカニズム、予防、事故後フォローのすべて~(2025/02/27) 非機器的早期運動療法はDVT発生率を低減【論文から学ぶ看護の新常識】第1回(2025/02/05)