RAD001の最新の試験結果発表、進行性腎細胞がん患者の無増悪生存期間をさらに延長 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2008/10/03 ノバルティス ファーマ株式会社は、スウェーデンのストックホルムで開催された「第33回欧州臨床腫瘍学会(ESMO: European Society for Medical Oncology)」において、標準的な治療法が無効となった進行性腎細胞がんの患者に対するRAD001(一般名:エベロリムス)の潜在的ベネフィットが、新しいデータによって改めて示されたと発表した。RECORD-1(REnal Cell cancer treatment with Oral RAD001 given Daily)試験の最新の知見によると、RAD001の投与を受けた患者の無増悪生存期間の中央値が、プラセボ群の1.9カ月に対し、約5カ月であったことがわかった。さらに、RAD001による治療を10カ月以上継続した患者の25%において、腫瘍の増大は認められなかったという。詳細はプレスリリースへhttp://www.novartis.co.jp/news/2008/pr20080929_02.html 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] AF合併PCI患者の2剤抗血栓療法、1ヵ月vs.12ヵ月(OPTIMA-AF試験)/Lancet(2026/07/27) レカネマブで重度アルツハイマー病への進行は何年遅らせることができるか(2026/07/27) 抗TROP-2 ADCはTROP-2発現レベルで効果が変わるか(2026/07/27) アレルギーや喘息で、がんリスクは上がる?下がる?〜JPHC研究(2026/07/27) 日本の骨髄線維症患者における貧血および輸血依存の関係(2026/07/27) 夏の理想的な水分補給は「4つのS」で/アボット(2026/07/27) 1時間ごとの5分間の運動休憩で気分改善、疲労感軽減(2026/07/27) 妊娠悪阻は有害妊娠転帰と関連(2026/07/27)