尿酸値と認知症リスク~44年の追跡調査

提供元:
ケアネット

 血清尿酸が減少すると抗酸化力が損なわれる可能性があるため、血清尿酸値が低いと認知症リスクが増大することが示唆されている。一方、血清尿酸値が高いと心血管リスクが増加し、認知症とくに血管性認知症のリスクが増大する恐れがある。今回、スウェーデン・ヨーテボリ大学のLieke E.J.M. Scheepers氏らによる集団ベースの研究で、認知症のサブタイプにかかわらず、血清尿酸値が高いと認知症リスクが低いことが示された。Alzhe…

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(ケアネット 金沢 浩子)

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