HIV感染症治療薬「ストックリン錠600mg」新発売 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2008/06/26 万有製薬株式会社は、HIV感染症治療薬「ストックリン錠600mg」(エファビレンツ)を、6月20日の薬価基準収載を受けて新発売した。ストックリンは米国本社が開発した非ヌクレオシド系の逆転写酵素阻害剤(NNRTI)で、1998年9月に米国で承認され、日本では1999年9月に「ストックリンカプセル200」を発売している。「ストックリン錠600mg」は、これまで「ストックリンカプセル200」が1日1回3カプセルの服薬であったのに対し、1日1回1錠の服薬となる。詳細はプレスリリースへhttp://www.banyu.co.jp/content/corporate/newsroom/2008/product_news_0620.html 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 世界初、遺伝子編集ブタ腎臓異種移植後の同種移植/Lancet(2026/10/02) GLP-1受容体作動薬/SGLT-2阻害薬の腎保護作用、アルブミン尿の有無で異なる?/BMJ(2026/10/02) 感染性心内膜炎の治療期間は治療反応性により短縮できるか(解説:寺田教彦氏)(2026/10/02) 「定員調整」しても研修医の地域偏在解消は困難(2026/10/02) パーソナリティ障害はストーカー行為のリスク因子なのか(2026/10/02) 小細胞肺がん、タルラタマブ3週・4週ごと投与の可能性(DeLLphi-309)/WCLC2026(2026/10/02) 肝硬変リスク、飲酒の影響が肥満や糖尿病を上回る/J Hepatol(2026/10/02) 少しの身体活動でも心房細動患者の脳卒中リスク低下(2026/10/02) 国産手術支援ロボット「hinotori」、膵体尾部切除術でda Vinciと概ね同等の周術期成績(2026/10/02)