自己圧迫機能を搭載した新型マンモグラフィを発売/GEヘルスケア

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ケアネット

自己圧迫機能を搭載した新型マンモグラフィを発売/GEヘルスケアのイメージ

 GEヘルスケア・ジャパン株式会社(本社:東京都日野市、代表取締役社長兼CEO:多田荘一郎)は、2016年10月28日に発表した次世代型マンモグラフィ装置Senographe Pristinaにオプション搭載可能な自己圧迫機能Self-Compression(セルフコンプレッション)を7月13日より販売開始した。

 マンモグラフィは、検査時の不快感や痛みから、受診者に敬遠されがちな検査だが、今回販売を開始するSelf-Compressionは、受診者自身がマンモグラフィ撮像に必要な乳房の圧迫を微調整することで、痛みへの不安感を軽減し検査への満足度を向上させるとともに、低被ばくや高画質につながるという。

 製品名:Senographe Pristina
 薬事認証名称:Senographe Pristina
 発売日:2017年7月13日
 医療機器認証番号:228ACBZX00013000

■参考
GEヘルスケア・ジャパン株式会社プレスリリース

(ケアネット 細田 雅之)

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