HPVワクチンのガーダシル、欧州にて膣部前がん病変の適応追加の推奨を受ける 

提供元:ケアネット

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公開日:2008/06/13

 

万有製薬株式会社は、子宮頸がんを予防する4価HPVワクチンGARDASILが、欧州医薬品庁の医薬品委員会より、腟部前がん病変の適応追加について推奨を受けたと発表した。GARDASILは米国など100カ国以上で承認されており、多くの国で接種の義務化や接種費用の公費助成が行われている。多くの国での現在の適応は、9~26歳の女性に対するHPV6,11,16,18型に起因する子宮頸がん、前がん病変、異形成、尖圭コンジローマの予防。

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http://www.banyu.co.jp/content/corporate/newsroom/2008/merck_0606.html