直接的レニン阻害剤アリスキレン、2型糖尿病で腎保護作用示す 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2008/06/13 ノバルティスファーマ株式会社は、直接的レニン阻害剤アリスキレンが高血圧と腎障害を合併した2型糖尿病患者で腎保護作用を示すことを証明したと発表した。AVOID試験の結果によると、ARBロサルタンにアリスキレンを追加併用することで、高血圧と腎障害を合併している2型糖尿病の患者の尿中アルブミンを20%減少させた、という。詳細はプレスリリースへhttp://www.novartis.co.jp/news/2008/pr20080606_03.html 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 2型糖尿病、1日1回経口のorforglipron vs.セマグルチド/Lancet(2026/03/12) 切除可能な高リスク肝内胆管がん、術前補助療法GOLPが有効/NEJM(2026/03/12) わが国初の「男性性機能障害診療ガイドライン 2025年版」(2026/03/12) 高次脳機能障害者支援法成立で期待される当事者へのメリット/サンバイオ(2026/03/12) 片頭痛に対するCGRP関連抗体薬、2年間の長期治療継続の有用性評価(2026/03/12) 季節性インフルエンザとニパウイルス感染症の現状/感染症クォータリーレポート(2026/03/12) 介護施設心停止の救急搬送で救命できる条件は/新潟医療福祉大(2026/03/12) 抗菌薬・PPI、NSCLCの術前ICI+化学療法への影響は?(CReGYT-04 Neo-Venus副次解析)(2026/03/12)